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電気式華憐音楽集団 5thライブ meet&greet



今回、5thライブにして初めて「ミートアンドグリード」、略して“ミーグリ”がライブ前に開催されることになりました。
ミーグリとは、ライブ当日に実際にバンドメンバーと対面し、お話したり握手やサインをしてもらえるイベントのこと。
海外のバンドのライブでは一般的なファンサービスイベントのようですね。

Youtubeで毎週金曜にやっている、デンカレメンバー出演のWhipchannnelLiveにて、開催の告知がありました。
ツイッターでハッシュタグ付きのツイートをした人の中から抽選で、ペア10組の方をミーグリにご招待、という形式でした。
当初は「タグでデンカレへの熱い想いをツイートした人をDangさんが選ぶ」形式を想定していたそうですが、予想以上に応募者が多かったので抽選にしたとのこと。
タグでたくさんのデンカリストさんたちの、デンカレへの愛溢れるツイートを見れて、それはそれで面白かったです。
あの中から選ぶのは確かに大変だ…。
また、当初の計画のペア5組から、ペア10組に枠が拡大されたのも嬉しい変更でした。
ペア、というのは、当選者とその友人、知り合いを一人連れてきてもオッケー、ということなので、最大でミーグリ参加者は20人ということになります。


私は外れてしまいましたが、当選した方々からお話だけでも聞けたらいいなー、と呑気に構えていたら、な、ななななななんと。
当選したフォロワーさんが友人枠で招待してくださったんです…!

ヒ、ヒイィィィィィ~~~~~~!!!!!!!

曰く、「いつものブログのライブレポートのように、ミーグリのこともレポートしてほしい」と……。
「ブログでレポートが読めれば、参加しなかった方たちも追体験できるのでは」とも仰っており……。
そ、そんな大役を任されてしまってもいいものだろうか…。
パニックすぎてレポートするどころか、頭真っ白になって何も覚えられないのではないか…。
ですが、任された以上は頑張って書こう、覚えよう。
というわけで、ミーグリについてのレポになります。


ご招待してくださった方のDMにイベントの詳細が送られてくるようで、それを見せてもらい、詳細を把握しました。
デンカレライブは9月24日にあり、ミーグリはライブ前にやるのですが、私は前日のあんきもの女限定ライブにも参戦するので、22日に夜行バスに乗りました。
バスに乗ってからフォロワーさんのDMに気付き、そこでミーグリの詳細を知ったのですが…。

・15:45~16:30(予定)
・サイン、写真は1メンバーに付きひとつまで
・サインするものは参加者の持ち込み(私物サイン)

!!!!!!!!
し、私物だと………!!(何も用意してないけどもうバスが出発したので取りにも戻れない人の顔)
バスの中で必死に頭を巡らせどうしようか考えました。
今持ってるのは自作のスラッシュうさぎさんのぬいぐるみくらいしかない…。
スマホケースはDETONATORのだけど、プリント面が剥がれて寿命が近い…。

せや、作ればええんや。

至極シンプルな1案に辿り着き、せっかく妹も来たのに申し訳ないですが、観光は捨てて、あんきもライブ前の時間をフルに使って材料の調達、制作をすることにしました。

こちらが実際にサインをいただいた色紙です。

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20181002020406d19.jpeg

結構知ってくれてる人もいるようなんですが、私はビックリマンシールを作るオタクです。
デンカレさんのジャケ絵や一部メンバーさんをビックリマン風にして、ライブ前などにお会いできたフォロワーさんたちにお配りしています。
そこで、今まで作ってきたデンカレのシールを色紙に並べて貼って、そこにサインしてもらえたら……、最高では?
今回の配布用に何種類かは事前に作ってありましたが、全種ではなかったので、残りの種類を現地で作成することに。
作業自体はホテルでできるとして、材料の確保に難儀しました。
いつも、シールの絵柄の制作には「水転写シール」を使っているのですが、どれも「インクジェット専用」なんですよね。
インクジェットは家庭用プリンターではメジャーな印刷法ですが、プリンターの貸し出しをしてくれる所謂、制作カフェやスペースなどでは業務用の「レーザープリンター」のほうが主流なんです。
でも店ではレーザープリンター対応のシートは売ってない…。
ですが、一部ネカフェでは、インクジェットプリンターの貸し出しをしてくれるみたいです。
ミスってレーザープリンターしかないネカフェに行ってしまったので、まあこれは仕方ないことと思い、普通紙に印刷し、キラシートに糊で貼ることに。
転写シールのほうがイラスト面の盛り上がりが少なくてキレイになるんだけど…。
(大規模なチェーン店のネカフェより、小さめなネカフェ・漫喫のほうがインクジェットプリンターがある率高いようです。紙の持ち込みができるかもお店の人に聞いてくださいね!)

東京はなんでも買えば揃うなあ、なんて思いながら、残りの材料もゲット。
あんきもライブ後はホテルでひたすら作業。
テレ東の放送休止時間になり、さすがにやばい!となって、就寝。
翌朝、ホテルの朝食バイキングの時間のために頑張って起きて、身支度しながら妹に指示を出し、作業を手伝ってもらい無事完成。


そのあと物販列でいろいろありましたが別で書くので割愛。
15:45に会場前に集合しました。
参加者リストで当選者の名前をスタッフさんに確認され、しばらく待機。

クラブチッタの会場内に通され、コインロッカーのある通路に整列します。
壁に一列パイプ椅子が並んでいただけで、特に何もなかったので、椅子にメンバーさんが座るのかな?と思ったり(実際は違いましたが)。
ざわざわ、そわそわしだす参加者の皆さん。
異様な緊張感に耐えられず、とりあえず鞄からブレスケアを出してみんなで吞む……。

しばらくすると、Dangさんが登場。
参加者を一列に並べて説明をしだすなんて、デスゲームでも始まるのか…!?なんて声も…。 

だ「そんな一列に並ばなくてもいいっすよ(笑)」

ちょっとだけ緊張がほぐれる会場。
説明によると、

・今からメンバーがここに来る
・特に列形成とかはしないので、ランダムにその辺に立ってるメンバーにサインと写真を貰ってくる
・開場の時間があるのでミーグリは30分程度
・時間内に全員とはミーグリできないかもしれない
・なので、お目当ての人に最初に貰いに行くといいかも
・譲り合ってお願いします

ということらしい。
状況によってはデスゲームになるじゃん。
早い者勝ちみたいな感じだろうか…?

だ「メンバー全員、といったけど、俺はちょっといろいろと忙しいのでパスで…(笑)」

落胆の声が上がる参加者。
一旦スタッフさんやDangさんが退場し、待機。
周りの人を見ると、ベースやレコード、黒箱などいろんなものを持ち込んでいました。
中には、参加できなかった友達の好きなメンバーのサインを貰って渡す約束をしてる人も結構いました。
一人一つなので、全員揃ったサインは手元に残りませんが、色紙複数に一つずつなら友達に分配できるという…!
賢い。

この待機時間に、フォロワーさんからポスカを一本借りて持っておくことにしました。

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自分でペンを持っておくといいかもしれません。

数分して、奥からメンバーが登場しました。
ぞろぞろと参加者の前に並ぶメンバー。
左から、紫煉さん、Syu二代目さん、Gakuさん、電気さん、弐式さん、華憐さん。
うううううう、うそだろ、お、同じ地面に立っている……。(M3も謁見会も行かなかった人の感想)
特に驚いたのは華憐ちゃんの衣装が…、眩しく白く輝いていらっしゃる…!
abilletageのブラウス、コルセット、スカート、コルセットオーバーニーが白で統一されてて…。
Sheglitのチョーカー、そして手にはアンシャンテリーの猫の形の白い仮面。
ツインテの左右には赤と黒の薔薇。

2018100202040911f.jpeg

ななななななな、なんとかわいらしい!
お人形さんじゃん…。
3Dホログラムじゃないんだね……。
実在、するんだね………。

そして始まったのですが、華憐ちゃんはもう、即長蛇の列。
自分は左の端の方にいたので、華憐ちゃんからはかなーり遠い。
あ、これは無理…と悟り、どうしようとおろおろしてしまう。
すると、目の前で、誘ってくれたフォロワーさんがDangさんからサインを貰いに行く!
この流れに乗らないともう無理だ、後が無い!

おれ「だだだ、だんさん!今回もだんさんシール作ったんです!ほら!!」
↑(めっちゃ見せに行く)
だ「ああそう(笑)」

すかさずペンを渡し流れで書いてもらうことに成功。
なぜかDangさんのシールは5種類も作っていたので(他の人顔出ししてないから…必然的に…)、シールのとこに書いてもらいました。
今回の新規絵シール、「WhipchannelLive名物たこパシール」を見て、

だ「みんなでたこ焼きしてる(笑)骸骨もいる(笑)」

と笑ってくださり、よかったです。
骸骨は、いつも顔出しできない電気さんが画面外からぴょこっと手だけだして突然見せる骸骨の人形のやつ。
周りの手も、いつも放送に来てるメンバーさん。
細かいネタを仕込みたかったのです。
Dangさんはサインだけオッケーみたいな感じになりました。(写真はダメだけど)

そして再びおろおろ立ち尽くす自分。
何処も並んでるし勇気が……。
すると、ぱっと一瞬、Syu二代目さんの列が途切れ、
「チャンスは今しかない!!!!!」
と、勇気を出していきました。(奇声を上げてしまったような気がする)
終始、「ほ、ほんものだああ……」となっていました。
ドラムだし、ステージでいつも遠いとこにいるので、かなりレア!ですね。
せがたかいです…。
色紙を渡し、

しゅ「どこに書こうかなー…。」
しゅ「スラッシュうさぎさん潰していい?」

と、スラうさシールのとこに書いてもらいました!
Syu二代目さんは顔出しNGなのでシール作ってないのです。
前回EEFの時に、Syuさん推しのフォロワーさんから「Syu二代目さんのシール作るならあのメイク(前回も目の下にペイントしてた)で作って!」と言われ、「でも顔出しNGの人作っていいのか…?」と悩んでました。
(華憐ちゃんはそういう概念なのでセーフだと思います。)
なのでsyu二代目さん本人に聞きました。
おっけーだそうです!
やったぜ!

お写真撮るときは、スタッフ用のパスで顔を隠してらっしゃいました。
あんなちっちゃいパスカードで隠すんですよ!!!!?????(目元だけだが)
間近でお話できてよかったです……。


ふと気づいたんですが、

何 故 普 通 に 喋 れ て る ?

実は今年四月のあんきもチェキ&サイン会では、まーーーーじでなんも自発で話せなくて、終始独り言を言ってるみたいなテンパりようでした。
あの時は本当に恥ずかしい、無理、、となってヤバかったので、絶対今回もそうなる!と思って怖かったんですよね…。
あの時と違うのは、物販前にいろんな人とお話しして、少し自信がついたから?
(物販列で、とある企画のために、初めましての人たち一人ずつに話しかけていました。)
では、快くお話してくれた皆さんに感謝ですね。
私に勇気をくれてありがとう!


その後、隣で列形成してたGakuさんの列へ。
色紙を渡し、好きな場所へ書いてください、というと、
が「じゃあ俺はRe:Chargeで…」
と言って書いてもらいました。
あとで思ったけど、誰が何を選んだのか、というとこも何か色々考えると面白いかも。
写真撮るときは、ささっと横を向いてメロイックサインで顔を隠すいつものポーズをしてました。
う、うわあ、とととととなりでいつものポーズしてるううううとなりました。

Gakuさんには言いたかったことを伝えられてよかったです。
自分はずっと、I prayが好きで、たぶんこの世界にある中で一番思い入れのある曲なのです。
ピアノの音色から静かに美しく始まるイントロ、徐々に高まっていく曲展開、サビでの爆発するような疾走感、それら全てが大好きで、そこから自分の音楽に対する向き合い方、聴き方が大きく変わり、他のメタルも聴いてみたい、と、あれこれ手を出すようになりました。
I prayと出会わなければ、出会えなかった音楽もあったかもしれない。
これはどうしてもいつか伝えたかったので、自分の言葉でお話しできてよかったです。
(個人メンバー宛にお手紙書かないマンだし)
あと、うちの妹が、Gakuさんのファンで、Gakuさんのおかげで毎回ライブ来るようになりました!とも伝えておきました。
時間にして僅か30秒くらいでしたが、(次の人も待ってるので短めにしなきゃ…と思って)、本当によかったなって思います。

ものすごい 達 成 感。
やり遂げた!という気持ちから、あとはおろおろすることなく、並びに行くことができました。
というか、人の流れを読んで、どこなら空いているか、最短ルートは…?と考えてパっと並びに行かないと詰む。


次は電気さんの列へ。
この時は周りにフォロワーさんたちがいたので和やかにわいわいとお話しできた感。
普通にオタクの悪ふざけみたいなノリで笑いました。
妹(家で留守番してる方)が電気さんのファンなんです、というと、

で「それは病院行ったほうがいいよ」

と言われました。
(どさくさに紛れて「あなたも電気さん推しでしょ?」と言ったやつ許さんぞ!箱推しなの!!恥ずかしいでしょ!!)

で「どこに書こうかな~、(華憐的Ⅱを見ながら)じゃあこのバイオリンちゃん、…チェロちゃん!チェロちゃんにしよ」

と、華憐的Ⅱに書いてもらいました。
写真を撮るときに、

おれ「い、いいいい、一生のお願いなんですけど」
で「?」
おれ「インギーポーズをお願いします!!私が顔を隠しますので!!!」

またやってしまったアアアアアァァァァァ!
ネタに走ってしまったアアアァァァァ!!
(詳しくは『あんきもリリイベ記事』を参照)
漂うデジャブ。

で「お、やるやるー」
で「こっちでギター持つから手はこうして…」

色紙で顔が隠れるように持って、位置を調整。
電気さんは右手に持っていたサイン用のポスカをどうするかしばらくポーズを取りながら悩み、ポスカを天に掲げた後、

で「じゃ、これは一旦俺のポケットにしまいまーす」

と宣言し、ズボンのポケットにしまいました。
(今思えばその時に自分が回収すればよかった)
どうしても右手の指を立てたかったらしく、インギーポーズに拘りニキじゃんとなりました。
めちゃめちゃ面白かった。

おれ「い、一生のお願いをまた使ってしまった…(独り言)」
で「そんなもん何度でも使ってええよ」


次、隣のニッキー列に並ぶ。
並んでる途中、ふと、
「そういえばポスカが無え!!!!!!!!」
と気付く。
電気さんに預けたままだった……。
列で周りの子に、どうしよう、どうしよう…!とあわあわ話してると、それに気づいた電気さんが、

で「そうだったそうだった(笑)」

と、思い出して返却してくれました。
あぶねえ…。(いろいろと)


ニッキーは、

に「このシールどうやって作るの?印刷?」

と尋ねてくれたので、作り方をはわはわしながら答えました。
ニッキーはニッキーシールが2種類あるので、そこに書いてもらいました。
今回のライブで新規絵として、「トークライブでの白スーツニッキー」のシールを用意していたので、その話題になりました。

に「これね(笑)」
に「でも、この格好でコンビニで刃牙とか読んだりしてるんだけどね」
おれ「浮かないんですか!?(めっちゃ素)(めっちゃ失礼)」
に「まあ、意外とね~(笑)」

あれは衣装じゃなく普通に普段着だったのか…!
ニッキーは顔出ししてもいいので普通にメロイックサインで撮りました\m/
横を通り過ぎようとしただんさんを、ニッキーが呼び止めて撮ってもらいました。

だんさん「お嬢さん、そろそろ時間が……」
かれんさん「えー、絶対捌けないじゃんー!」

イベント終盤になっても華憐ちゃんの列はまだまだ長い。
どうやら、ひとりひとりとの時間を大事に楽しまれているご様子。
残るは紫煉さんと華憐ちゃんのみ…。
華憐ちゃんの列に今から並んでも、もしかしたら時間切れになるかもしれない。
幸い紫煉さんの列はさほど並んでいないようで、パっといってパっと戻ってきたらまだ華憐ちゃんに並べるかもしれない。
もう全員からサインと写真を貰い終わった人たちは順次退場しているようで、少し人の密度は減っていました。

華憐ちゃんのいる右端から、薄暗い人混みを掻き分けて左端の紫煉さんのもとへ行き、サインをしてもらいました。

しれ「俺のはどれ?」

そういえば、妖精あんきもでは紫煉さんのシールめっちゃあるのにデンカレでは作ったことないんだった!意外!となった(貼っておけばよかった)

しれ「じゃあアビスにしよう。」

そういえば、腱鞘炎の治療中なため、最近はサインでなく手形を色紙に押していらっしゃるようでしたが、この時は普通にサインでした。
(手形のやつはあんきも新譜のアルバム特典とか、今回のデンカレライブの物販特典の色紙で、大量生産しないといけないからかな。ミーグリは20個サインすれば終わるので負担少ないと判断したのか。)
前日にあったあんきも女限定ライブのことをお話ししました。
今回一緒に妹も連れてきたのですが、妹は初めてのあんきもライブにすごく感動(主にJillさんの美しさに)して、仙台・男限定以外は行く!と言ってたことを伝えました。
(思ったけど、妹の話しすぎですね…。)
すると、お目目を、ぱあっと開いて、

しれ「ああ!本当に~?!」

と言ってくださりました。
イ゛ヤ゛ア゛ア゛ア゛ア゛アァァァァァ—————―!(かわいさのあまりDETONATORと化した)
写真撮るときは、自撮りツーショになりました。
基本、写真はスタッフさんに撮ってもらうのですが、近くにいないときは参加者同士で撮りあったりしていました。
私もお願いされましたが、ちゃんと撮れていただろうか…。
インカメにして私がスマホを持ち、

しれ「じゃあ俺がシャッター押すわ」

と、紫煉さんがボタンを押してくださいました。
インカメ自撮りなのでこの写真が一番アップでちょっと照れました。
撮りづらそうなのを見たほかの参加者さんが、撮ろうかと声を掛けてくれ、

しれ「どうしよう。高みを目指す?」

と提案してくれましたが、時間的に大丈夫か不安だったので…。
高みを目指してもよかったかも…。

慌てて華憐ちゃんの列へ。
周りの人に並んでるか聞いて最後尾へ。
「じゃあここで列を切りまーす。」
どうやら、序盤で立ち尽くしてしまった自分が最後のよう。
他のメンバーさんたちもすべての対応を終えて雑談しているようでした。
刻一刻と迫る開場時間。
少なくなっていく人影。
静かな会場に緊張が走る。

永遠とも思えるほどの時間が経ち、自分の番が回ってきました。
華憐ちゃんと同じ地面に立っている……(死亡)
華憐ちゃんに手土産のお菓子を渡しました。

おれ「こここここここここ、これ妹が選んだんです」(酸欠)
か「あら~、妹さんの地元はどこなの~?」
おれ「み、三重ですっ!」

か「………………うし?」

 人人人人
> う し <
 ^Y^Y^Y^


(WhipChannelで三重県出身の電気さんが、よく松阪牛の話をしている)
牛を連れて行けばよかっただろうか…。

ところで、華憐ちゃんの前ではほとんど話せなくて、もうどんな会話したかすらも覚えてません…(後で、めちゃくちゃ手が震えてたぞ!とフォロワーに指摘された)。
中身のないことを話してあわあわしてた気がする。

色紙を見せると、

か「だんさんが一人でたこ焼きしてる~!」
か「似てる~!(笑)」

と笑顔の華憐ちゃん……(眩しい)。
そういえば、華憐ちゃんとライブ等以外で対面するのは青箱の特典お渡し会以来ですが、思えばあの時初めてDangさんシールを作って持って行って、華憐ちゃんは爆笑してたなあ…。
そして自分は逃げるように特典貰って去ったなあ…。
何か感慨深いものを感じました。

サイン書いてる間って、話しかけたら鬱陶しいかな?と思ってだいたい黙ってしまいました。
すると、他に参加者の姿も少ないせいか、静寂が訪れる会場。
てゆーか、俺が最後の一人だからか、めちゃくちゃ注目されてる、この緊張感無理。
無理さに耐えきれず、
「な、なんか静かになっちゃった…。」
と呟くと、

だ「みんなで歌でも歌う?」

とメンバーさんたちに提案するだんさん…。
華憐ちゃんは赤盤のシールにサインを書いてくださりました。

か「宛名とか書く?」
おれ「お、お願いします」

自分の名を伝え、実はライブに妹と来てるので妹の名も書いてほしい、と頼むと、ハートマーク付きで書いてくださりました。
やったな、妹!
写真を撮るときは、猫の仮面を顔にかぶせてメロイックサインをキメる華憐ちゃん。
かわいい…、ほんとにちっちゃくて華奢で、3Dホログラムじゃないんだ~!(大事なことなのでry)
「そのニーソ、abilletageのやつですね!」と言うと、

か「そうなの~、昨日新調してきたの~!」

とほほ笑む華憐ちゃん。
自分のスーパーウルトラハイパーお気に入りオーバーニーなので同じの持ってるの嬉しい…(今回は履いてこなかったが。)

華憐ちゃんと写真を撮っていると、来た道を戻るために、他のメンバーさんたちがこちらに向かって歩いてきました。
こわいこわいこわい!!!!
全員で来るのはこわい。
横並びで歩いてきたので、アベンジャーズじゃん!となりました。(そして自分倒されるじゃん。)
華憐ちゃんの横で、「こわいこわいこわい…!」と呟く機械人形となりました。
一生夢に見そう。
後ろを振り向くと、メンバーさんたちみんないて、ヒイイイイ!となりました。
錯乱したオタクこと自分は、

おれ「かかかかか、華憐ちゃん可愛いです、み、皆さん尊くてかわいいです!!!!!!!!」

とキモオタ丸出しのことを口走っていました。
恥を重ねないと終われないんか自分????
開場が迫っているので(恥ずかしくなったからというのもある)、ダッシュでその場を去りました。
去り際に、華憐ちゃんが

か「あ!その服SEX POTだ!Sheglitも!!」

と言ってくれて、
逆特定や~~~~~~!!!!!!
となりました。
(いつもは我々オタク側が華憐ちゃんの衣装のブランドを特定してる)
最後まで手を振ってくれて、天使じゃん…となりました。
電気さんは手をカニさんにしてチョキチョキしてた。

会場を出るとたくさんのデンカリストが開場待機列に並んでいて、皆一様に真っ黒な服装なのに、なんだか眩しい、眩しいなとやけに感じていました。
震える手をごまかすように、走ってロッカーへ行き、荷物を置いて列へ並びました。


ライブ終わってフォロワーさんたちと打ち上げして、バスに乗って、そこまで気を張っていたのか、ふと深夜にバスの中で目覚めてから、

二度と戻れない奇跡の幻影の中にいたんだな…

という想いが湧き出て、少し涙しました。
バスを降りて見た曇天の朝日に、戻ってきた日常を感じました。


次回、ミーグリ があるなら、当選者はこれだけは準備しておこうのコーナー

・サインを書いてもらう物
・ポスカなどペン類(書いてもらうものの材質に合ったものを)
・スマホなどのカメラの設定確認
・伝えたいことなどメモしておく(並んでる間にメモ見て確認したらいい)
・開場ギリギリになるかもしれないので荷物は予めロッカーに入れとくとベターかも


次回がもしあるのなら、参加された方々の感想を読みたいものです。
お読みいただきありがとうございました。
また、勇気をくれた皆様にも、ありがとうございました。


写真は載せたらだめな感じがするので(なんとなく)、載せないでおこうと思います。
データ飛ばないようにバックアップしなきゃ……。
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