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EEF Vol.0 DAY2 妖精帝國第拾回公式式典“Live Psychomachia”東京公演



ここではEEF2日目、妖精帝國第拾回公式式典東京公演の様子をお伝えいたします。

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公式のビデオレポート(1日目含む)



その他会場公演の記事はこちら。
☆EEF1日目
☆大阪公演
☆名古屋公演


フェス2日目のトリということでしたが、他会場と同じ曲数でのフルバージョンの式典でした。
絶対運命黙示録が流れ、圧縮が始まる会場。
その後、オリジナルインスト楽曲が流れ(他公演の記事を参照してください)、メンバーが登場。
ゆい様は、なんと救世Άργυρóϛの真っ白な衣装!
名古屋で「白も似合うのでまた着たい」とおっしゃってましたが、東京で着てくださるとは!


ゆい様「これより、妖精帝國第拾会公式式典ツアー、東京公演を執り行う!!」

拾ってきたセトリ。

01.Last moment
02.rebellion anthem
03.Baptize
MC
04.stigma
05.霊喰い
06.孤高の創世
MC
07.白銀薔薇奇譚
08.flamma idola
MC
09.機械少女幻想
10.gothic lolita agitator
楽器隊ソロ
11.Shadow corps
MC
12.救世Άργυρóϛ
13.Patoriot Anthem
14.DISORDER
encore
15.Psychomachia
16.空想メソロギヰ
17.檄

だいたい名古屋大阪とは変わらない感じですね。
そして多くの臣民を懐古の渦に巻き込む感…!


覚えている範囲でかきます。(MCの順番とか覚えてないのでバラバラかもしれない)

ゆい様「行くぞチッターーーーーー!!!!!!」

白ギュロス衣装にトーガピクタはすごくカッコよかった。
白ギュロスも軍服のようなモチーフの衣装なのでマントがよく似合う。
マントを羽織る時に白い髪も一緒にマントの中に入ってて、おくるみのようでちょっとかわいい。
バサァ!ってトーガピクタを脱ぐのもカッコいい。
Last moment 、rebellion anthem 、Baptize、というこのセトリの並びは本当にねえ…。
三曲とも高校生の時の自分が「いつか絶対式典に行って聴いてみたいな」と思っていた曲なので、それらを最初から立て続けに聴けるヤバさ。

絡まったウィッグの毛を直すゆい様。

ゆい様「これがよく絡まるのだ……。あまり毛質は良くないようだな…。」
ゆい様「今回のツアーでは衣装を自由に選んで良いというわけで、色々着たが、今日は救世Άργυρóϛの白い衣装を着てきた。」
ゆい様「ツイッターにも書いたが、普段は真っ黒な衣装ばかりなので、衣装を探しているうちに何が何やら分からなくなってしまうのだ。」

ゆい様「今ツアーのセットリストは古い曲も選んでみた。」
ゆい様「stigma。」

Stigma、霊喰い、孤高の創世は半音下げ。
全公演でStigmaが聴けるのはすごいセトリだ。
ラスサビで静かになるパートでの動きを止めた士官たちと祈りを捧げるようなゆい様の歌唱がめちゃくちゃエモい。
孤高の創世を半音下げで聴くのは初めてでは!
それがまたかっこいい!
確か第七回式典での孤高の創世は、原キーだけどテンポがめちゃくちゃ速かった。
今回はテンポに違いはないもののキー下げで、そういう式典でしか聴けない生もの感を楽しめるのも良さ。
ベースが目立つような構成になってたのも面白かった。
ベースソロみたいな場面があったりね。
孤高の創世は特に士官たちが自由にあちこち行ってるのが見どころでした。
下手から上手へ真っ先に移動する大尉、それを見て下手へ移動する紫煉曹長。
ドラムのGight軍曹の方へ行き軍曹とアイコンタクトを取る大尉。
下手から上手へ移動し、下手へ戻りたいのに大尉が軍曹のとこにいるので通れず、タイミングをうかがってるNanami准尉。
大尉のヘドバンが記憶に残っている。

顔にかかったウィッグの髪を直すゆい様。
ゆい様「このウィッグは油断すると顔が半分隠れてしまうのだ…。」
\かわいいー!!!!/
ゆい様「……そんな、空が青くて綺麗だな、というくらい、当たり前のことを言われてもなあ。」
ゆい様「私を褒めるのであれば、もっと相応しい言葉を使うように。何かあるか?」
一瞬静まる会場。
\驚きの白さ!!!!/
ゆい様「…漂白剤の宣伝みたいなことを言われても(笑」
ゆい様「もっと言葉を勉強しなさい。」
ゆい様「いいか、ツイッターでRT(あーるてぃー)したその30秒後にはもうRT(あーるてぃー)したことも忘れてしまうような生き方をしてはだめだぞ。」
ゆい様「もっと1秒1秒を記憶に留めて生きるように。」

リツイート、でなくあーるてぃー呼びなのがツボ。

ゆい様「先ほどの曲の中に、そなたらの『青春の一曲』はあったかな。」
ゆい様「いつだったか、ツアーのパンフレットというものを出したことがあって、その中でも書いたのだが…。」
ゆい様「確か、孤高の創世は、橘がとあるアニメのキャラが好きで作った曲だったな。」
ゆい様「水、銀、燈?と言ったか。」(←疑問形がかわいい)
ゆい様「今日の私の髪も銀だぞ。」
大尉の方を向き、片手で髪を掴んで見せるゆい様。
ゆい様に恭しくお辞儀をする大尉。
ゆい様「まあ、瞳の色は違うのだが。」

ゆい様「次の曲も盛り上がっていけるかぁぁぁぁーーーー!!!!!!」
\うおおおおおおおおおお!!!!!!/
ゆい様「…次の曲はそんなに盛り上がるようなタイプの曲ではないが…。好きにたのしんでくれ。」

白銀薔薇奇譚。
盛り上がるような曲ではないと言っていたものの、この曲はめちゃくちゃヘドバンできるので私は好きです。
flamma idolaのイントロでは、MVの冒頭と同じように、手をゆっくりと挙げる仕草をするゆい様。
ななななーななーなー……の部分では上手へ下手へ移動しながら臣民の声を煽るゆい様。

ゆい様「今ツアーでは、士官らにもそれぞれ好きなように衣装を選ばせた。」
ゆい様「橘はなんだー?」
尭葉「デシノ」
ゆい様「なるほど。橘は漢字が読めないので、『使徒奏デシ破滅ノ竪琴』のことを、『デシノ』と呼んでいるのだ。」
ゆい様「Nanamiは?Άργυρóϛか。私と同じだな。」
ゆい様「Gightは?」
Gight「ディスオーダー。」
ゆい様「紫煉は?」
紫煉「フラマイドラ。」
ゆい様「みんな見事にバラバラだな。揃ったのはここ(准尉とゆい様)だけではないか!」

ゆい様「次の曲は、人間であることを辞めてしまった少女の歌だ。」

機械少女幻想。
デジロック要素の強い原曲と比べ、生音で重さマシマシ。
臣民の声に合わせ拳を振り上げるゆい様がかっこいい。
g.l.a.では、曲中盤の静かなパート(逃げ出したいけれど〜〜)で、上手側へ移動し、お立ち台の側に座り、しっとりと歌い上げるゆい様。
歌詞の中の少女の気持ちそのままに、目を閉じ、俯き、囁くような声で歌うゆい様の、表現力の高さたるや。。
歌い終え、目を閉じたまま俯向くゆい様。
この姿がものすごく印象的でした。
そして間奏部ではまた立ち上がり、ステージ中央へと戻っていく。

〜ここから追記(3/15)〜

楽器隊ソロはGight軍曹から。
名古屋、大阪であった、ヤイヤイヤイ〜!と叫ぶパフォーマンスはありませんでしたが、臣民が手拍子したり名を叫ぶなどの場面もありとても楽しいソロタイム。
そしてスティックを投げるも取り損なうドジっ子感。
Nanami准尉のソロでは、あの、PAXツアー、ハデスツアーでもやってた、上手下手でちょっと弾いて臣民の声を試すあのパフォーマンスをやってました!
紫煉曹長のソロは、スライドバーを使ったり、叙情的なメロで楽しませたり、見応えも聴きごたえもあるソロですね。
そして橘大尉も登場し、楽器隊のみのインスト曲へ。
大尉→准尉→曹長→軍曹の順でソロがある曲なのですが、ゆい様の準備の時間調整的な役割もあるようで、今回は全員一周終わって、二週目は大尉だけでインスト曲は終わりました。(会場によって長さが違いました。)


そして曹長がシャドコのコーラス部分をギターで弾き、臣民の声を促し、臣民もそれを歌います。
そしてゆい様が登場!
ハデスジエンドの黒いベールを纏った衣装!
MVとは違い、ベールの花が真っ黒ではなく青や赤などの色とりどりの薔薇に変更されてるようです。
また、MVでつけてた眼帯はありませんでした。


ゆい様「Hades:the endの衣装だ。」
ゆい様「この衣装には本当は眼帯が付いているのだが、付けているといろいろと危ないのでな…。」
ゆい様「…今日はそなたらのことがしっかりと見えるように付けては来なかったのだ!!!」


ゆい様「では、先程楽器隊のソロタイムがあったが、どの隊員が一番かっこよかったかな?」
ゆい様「これは!と思う者に声をあげよ!」
ゆい様「橘がよかったと思う者!」
\尭葉ァァァァァァァァァァ!!!!!!/
ゆい様「…ふむ。やはり男が多いな。」
ゆい様「一度、女性だけで呼んでみてやってくれ。」
\たかはあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!/
ゆい様「良かったな。」(大尉を見ながら
お辞儀をする大尉。
\タ゛カ゛ハ゛ァァ…/
ゆい様「男性もそんなに叫びたいか。では男性臣民!」
\タ゛カ゛ハ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァァァァァァ!!!!!!!!/
お立ち台に立って男性臣民にアピールする大尉。
ゆい様「では、Nanamiが良かったと思う者!」
\ナナミィィィィィィィィ!!!!!/
メロイックサインにした左手を上げ後ろの方の臣民にも視線を向ける准尉。
ゆい様「意外と男性が多いようだな…」
ゆい様「紫煉が良かったと思う者!」
\シレェェェェェン!!!!!!!!/
両手を耳に当て声を聞く曹長。
ゆい様「Gightが良かったと思う者!」
\ガイトオオオオオォォォォ!!/

\ゆいさまー!/\ゆい様ー!/
ゆい様にも叫ぶように、とゆい様を指して臣民の声を促す大尉。
ゆい様「終身独裁官、ゆい!!!」
\ゆいさまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!/


ゆい様「次の曲だが…着替えてしまったあとでこの曲をやるのは少し恥ずかしい気もするが…救世Άργυρóϛ。」


Άργυρóϛは曹長の曲で、これを曹長バージョンで式典で聴けるのは最後か…と寂しく思ってしまいました。
グロウルを式典で聴けるのも最後なのかもしれないし…。
間奏のギターソロは、手の怪我による療養中とは思えない見事なピロピロで、とてもカッコいい。

曲終わりにゆい様は上手側舞台袖へ。
ベールを取って戻って来ました。
その間に運び込まれる演説台。

ゆい様「そなたらの力を見せてみろ!!」
ゆい様「我が帝國の國歌とも呼べる、愛すべき臣民たちの賛歌、Patriot Anthem!」

ゆい様「何を言っているかよくわからない者もいるかもしれないがとにかく叫べ!」

DISORDER終わりメンバー掃けてアンコールへ。

EEFのオレンジ色のプリントTを着てくるメンバーたち。
ゆい様はオフショルダーっぽくアレンジしてる。

ゆい様「見事なシュプレヒコール、大義である。」
ゆい様「EEFのオリジナルTシャツだ。」
ゆい様「そなたらの物販の購入に、次回式典の開催が懸かっている。」
ゆい様「買うかどうか悩んでいる者は、ああ、そういえば妖精帝國のメンバーも式典でみんな着てたなあ、と思い出して買うのだ。分かったな?」

ゆい様「もうすでに聴いたものもいるようだが、新曲をやろう。」

プシュコマキア。
これもとてもカッコいいし、アニメのテーマ的に帝國としては珍しく闇でなく「光サイドの楽曲」っぽい感じがします。
光サイドがテーマと言うと神パライメージアルバムは名曲揃いの名盤だと個人的に思いますので、今後出る予定のオリジナルアルバムも光サイドの楽曲も多めの名盤となるか!?と思っていたり…。


空想メソロギヰは定番曲ですね。
間奏で弦楽器三人がステージ中央に並ぶパフォーマンスや、今ツアーでの曹長と大尉がお互いのギターの弦を弾き合うパフォーマンスとか、箱推しのオタクとしては見所が多いです。
特に、曹長はこれで最後なので、大尉との微笑ましい絡みを見れるのも最後だと思うと…。
でもこの目でしっかりと最後の絡みを見れたのでオタクとして悔いはありません!

ゆい様「では最後の曲だ!」

細長い形状の謎の装置を持ってきたゆい様。
360度カメラっぽい。
あとで何かにその映像を使うのかな?
檄の最中ずっとそのカメラらしきものを持っていました。

ゆい様「讃えよ!」
\ダース!/
ゆい様「畏れよ!」
\フィーン!/
ゆい様「栄えよ!」
\ラーイヒ!/

檄も最近の式典の定番ですね。
男性臣民、女性臣民、海外臣民、といった順で臣民に叫ばせます。

ゆい様「いつ来るか分からないから油断できんぞ………」

ゆい様「………讃えよッ!」
\ダース!/
ゆい様「畏れよッ!」
\フィーン!/
ゆい様「栄えよッ!」
\ラーイヒ!/

不意打ちで突然始まる場面も。

ゆい様「では、橘大尉、行ってみようか。」
大尉、紫煉曹長のデスボイス用のマイクの前へ。
ゆい様「讃えよ!」
\ダ゛ー゛ス゛!/
ゆい様「畏れよ!」
\フ゛ィ゛ー゛ン゛!/
ゆい様「栄えよ!」
\ラ゛ー゛イ゛ヒ゛!/
叫ぶたびに変顔(????)をする大尉。
そしてデスボイスなのかただの汚い声なのかわからない叫び声。

ゆい様「では、自分の番が来なくていいのにと内心思っているNanami!」
ゆい様「讃えよ!」
(ダース!)
ゆい様「畏れよ!」
(フィーン!)
ゆい様「栄えよ!」
(ラーイヒ!)
ものすごく声が小さい!
しかし准尉のターンでは演奏を止めて声が聞こえるように配慮する楽器隊たち。

ゆい様「紫煉!行くぞ!」
ゆい様「讃えよ!」
\ダ゛ー゛ス゛!/
ゆい様「畏れよ!」
\フ゛ィ゛ー゛ン゛!/
ゆい様「栄えよ!」
\ラ゛ー゛イ゛ヒ゛!/
さすが紫煉曹長、デスボイスがかっこいい!!

ゆい様「私もやりたい……誰か、讃えよ!畏れよ!って言ってくれる人……」
曹長が臣民たちを指差す。
ゆい様「おお、では紫煉、頼む」
ゆい様「紫煉に合わせてそなたらも叫んでくれ。いいか、讃えよ、畏れよ、栄えよ、だぞ。」

曹長と臣民「讃えよ!」
ゆい様「だーす!」
曹長と臣民「畏れよ!」
ゆい様「ふぃーん!」
曹長と臣民「栄えよ!」
ゆい様「らーいひ!」

ゆい様「見事であった。」

曹長は1回目の讃えよ〜では、無理して頑張って歌ってる感だったけど、2回目の讃えよ〜、では見事なデスボイスを発揮して、最初からデスボイスでもよかった感があった。

ゆい様「では……次はそうだな…」
\がいとおおおおお!!!!/
ゆい様「うむ、Gight、行けるか?」

マイクの前へ移動する軍曹。
代わりに曹長がドラムセットへ。
曹長がドラムを叩く!

ゆい様「讃えよ!」
\ダース!!!!!/
ゆい様「畏れよ!」
\フィーン!!!!!/
ゆい様「栄えよ!」
\ラーイヒ!!!!!/

曹長のギターを持ってちょっと弾いてみようとする軍曹。
なんだこのわちゃわちゃ感は…!

最後の曲が終わり、舞台袖からハンディカムを持ってきたゆい様。
ステージ中央にメンバーが集まり、客席が映るような感じで撮影。(大尉がふざけて割り込んでちょっと邪魔したりしていた)
ゆい様が「重い……」というとカメラを持ってあげる軍曹。(小型カメラとはいえゴツくて重そうだった)

曲終わると割とささっと退場してしまうメンバーですが、この日は結構長くいました。
特に曹長は、上手側の臣民たちに「ありがとう」と言ってたり…。
曹長の脱退について、今ツアーでは語られることはほぼありませんでした。
大阪公演の質問コーナーで軍曹がちょっと喋ったくらい。
それ以外のMCでは触れられなかったし、セトリも、曹長が抜けるから組んだ、というものでもなさそうですし。
お別れのための特別なものでなく、普段の式典、いや、妖精帝國としての本気の全力の式典をやることこそが、これからの帝國の在り方や姿勢を臣民に示すものなのかもしれません。


その他覚えてること

ゆい様「今日の女性エリアはどこだ〜?」
\ここー!!!/
女性臣民に手を振るゆい様。
\ゆい様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!/
ゆい様「なかなか、逞しい声の者もいるようだな……」

なんの曲の時か忘れたけど下手にゆい様がきて大尉と並んでるの本当に「このシーンギアピクトにして五千兆枚売ってくれ!!!!」という感じでしかない。
背中合わせっぽいのも良さでしかない。


\うおおおおおおおおおおお!!!!!!/

ゆい様「何デシベルくらいあるのだろうな。今度測る機械を置いてみようか。」

360度カメラを持ってきた時に「ほんとにデシベル測るやつ持ってきた!?」と思ってしまった。



あとは思い出し次第追記します。
思うところがあり、レポの完成まで一カ月かかってしまいすみません。


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お気に入りピクト。
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