FC2ブログ
反逆のスーヴニール 妖精帝國技術部 pixiv イチゴニコのページ

記事一覧

Electronic Empire Fest Vol.0 DAY2 その1



ここではElectronic Empire Fest Vol.0の2日目の様子について書きます。

20180222195746186.jpeg


2日目のタイムテーブル。

20180222195748d7c.jpeg

2日目は物販開始が11:30と早めで、また近辺に宿を取っている人が多いため、待機列には早いうちから何人かが並んでおりました。

この日もピクトフォルダーは販売なし。
通販では取り扱うとのこと。
実は初日にデンカレTを買ったのですが、まさかの物販2時間後に紛失するという悲劇に見舞われ、この日も同じTシャツを買いました…。
あとで他の人の荷物に紛れていたことが判明しました。
もうお布施だからいいんだよ。・°°・( ิ ̮ ิ )・°°・。
2枚目は妹に献上することにします。

ギアピクトはフェス両日とも販売制限無し。
大阪も名古屋も制限ありませんでしたね。
大阪は割と買えた人が多かったようですが、フェスでは買えなかった人も多いみたいです。

待機列にてまたたくさんの方々とお話させていただき、ありがとうございます。
シールも終演後には全て無くなりました。
もらっていただきありがとうございます。
増刷しておいてよかった…。

201802221957537c8.jpeg


この日は妖精帝國がトリということで、Sheglitコラボのコルセットを装着。
ビスチェは、ミホマツのやつ。
初めて行った式典で着てたやつなので思い出深いものです。
肩のフリルのMischievous of Alice衣装感と、黒地にはしごレースの赤がStigma感。
この日もフラマボレロです。

201802221957475b9.jpeg

待機列は寒いですが、名古屋と比べると全然余裕。
むしろ名古屋の寒さがおかしかった…。
足の凍えない待機列のなんたる天国さ。


物販後はギアピクトの交換をしたりお昼を食べたり。
たくさん交換してくださりありがとうございます!

お昼は念願のラム肉。

20180222195749382.jpeg



フェスのチケットは通し券で買ったので、1日目と同じ番号で入場します。
1日目はスタンプをチケットに押されましたが、この日は通常のライブと同じように半券をもぎっておりました。


客入りBGMは昨日と同じ。
今回は上手寄り中央らへんで見ることにしました。


オープニングアクトはinnocent material。
ボーカルさんがとにかく明るくて元気いっぱいでかわいい印象!
楽曲もノリが良くて、すごく楽しいステージ。
この日が2ndライブ、ということでしたが、手拍子や拳で客を煽るのも上手くて、これからのライブにもものすごく期待!
ドラムのおにいさんが笑顔で叩いてるのが眩しかったし、上手のギターのおにいさんの太ももが眩しかった。
ギターのMASUMIさん、ピロみのあるプレイや客を盛り上げるのも上手で見ていてすごく楽しい。
ボーカルのManamiさんはステージ狭しと駆け回り、全身で歌を届けてる感がすごくかわいい。
王道アニソンぽい楽曲やかっこいいロックナンバーなど、聞き応えもあって楽しい。


2組目は、DENKARE unplugged。
下手にアコギのニッキーとベースのgakuさん。
上手にカホンのsyuさん。
中央に譜面台。

アコギによる機械人形のイントロが始まり、黒猫のぬいぐるみを抱いて華憐さんが登場。
撫で撫でしながらステージ上の机の上にそっとぬいぐるみを乗せてた。
華憐さんの衣装はセクポでした。
2Way ガーゼスカートの赤と、ヒョウ柄赤のキャミソールかな。

セトリ

・機械人形
・カギロイ
・ガラスのくつ
・The woman
・櫻舞う

MCは覚えている範囲で書きます。

機械人形終わりで華憐さんの譜面台を覗き込むsyuさん。
syu「次のなんの曲やるか忘れちゃった!」

華憐「みんな生きてるー?」
華憐「寝てないー??」

華憐「……」
華憐「全員盛り上がってるかーーー!!!!!!!!」
\うおおおおおおおおお!!!!!!/
華憐「今ので寝てる人も起きたよね!」

\昨日二郎行けましたかー!/
華憐「二郎はね…行けなかった。」
華憐「そんなに年に何度も二郎行かないし…」
華憐「今日は二郎何時まで?22時?」
\四時ー!/
華憐「それは朝の四時までってこと?」
\夕方ー!/
華憐「間に合うわけないじゃん!」

syu「華憐さんドバイはどうでした?去年、ライブ終わったらドバイ行くって言ってましたけど」
華憐「ドバイはねー、魂だけ飛ばしたんだけどだめだったー」
華憐「syuさんはライブ終わったらどこ行くの?」
syu「俺はタバコ吸いに…」
華憐「そういう短いスパンの話じゃなくてー!話が噛み合わなーい。私たちあんまり仲がよく無いので……。」

華憐「起きてるー?」
華憐「まだまだ全力を出していけるかーー!!!!!!」
\うおおおおおおおお!!!!!/
華憐「よかった、みんな寝てないか心配になっちゃう。」


華憐「楽しいー?もっと聴きたいー??」
\聴きたーい!!/
華憐「今日ね、この5曲しか持ってきてないから永遠に同じ曲ループでやり続けることになるよ?」
syu「作業用BGMだ(笑」

華憐「去年、カバーしたINSPIRANTEの中からも一つやりたいなーと思います。」
華憐「あの中で、一番アコースティックが似合う曲といえば……?」

→ガラスのくつ

華憐「次やる曲は、アコースティックなんだけど、ちょっとノリがいい感じの曲なので、皆さん、ウキウキしながら、ちょっとノリながら聴いてください。」

→The woman


カギロイは本当にやばい。
アコースティックで聴くと、華憐さんの表情とか仕草も相まって、より情景が思い浮かんでうるっとくる。
ガラスのくつもすごく良かった。
アコースティックならではのカホンが良いですね。
華憐さんのウィスパーボイスがとても切なく、幻想的でありました。
櫻舞うはちょっと驚いた。
サクラチル、ならバラード曲なのでアコースティックも分かるけど、舞う方か!!
セトリ的に、しっとり切ない前半、the womanからの明るく楽しげな後半、という、表情の違ったアコースティックライブでとても楽しかったです。

華憐「終わったからどこいくー?」
syu「とりあえず俺は喫煙所に……」
華憐「じゃあ私は沖縄に行ってきまーす!」



デンカレアンプラグドが終わり、会場準備へ。
上から國章の垂れ幕が降りてきた。
いよいよ、第拾回公式式典、ファイナル公演です。



つづく。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント