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妖精帝國第拾回公式式典“Live Psychomachia”大阪公演



ここでは大阪式典本編のレポートを綴ります。

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その他会場の記事はこちら。
☆EEF二日目(東京公演)
☆EEF1日目
☆名古屋公演


セトリはだいたい名古屋と同じですが、聴きたかった曲があったり、大阪式典特有の「臣民のノリの良さ」を生かした、距離感の近いMCであったりと、大変楽しい式典でありました。
そして今回……、まさかの『アレ』が再来…!!???

公式のレポートビデオ。



ネタバレ注意なセトリ。


01.Last moment
02.rebellion anthem
03.Baptize
MC
04.stigma
05.霊喰い
06.Solitude
MC
07.白銀薔薇奇譚
08.flamma idola
MC
09.機械少女幻想
10.gothic lolita agitator
〜例のコーナー〜
11.Shadow corps
MC
12.救世Άργυρóϛ
13.Patoriot Anthem
14.DISORDER
15.Psychomachia
16.空想メソロギヰ
17.檄

ちょっと不気味でインダストリアルなインスト楽曲が流れ始め、臣民の興奮も最高潮。
メンバーも登場し、最後にゆい様が登場!
シャドコの衣装(コートあり軍帽無し)ですね!
軍服風衣装を身に纏い、臣民を見渡す姿はまさに終身独裁官の名に相応しい風格。
そして、ゆっくりとその唇を開き開幕の言葉を紡ぐ……。


ゆい様「………じぇっ!」

!!!!!??????
か、噛んだ!

\ヒュー!/\フゥ〜〜〜〜!/
囃し立てる臣民たち。
にやにやする士官達。
准尉だけは顔色ひとつ変えず微動だにしない。

ゆい様「黙らんと始まらんぞ!!!!!(#`_´)」
ゆい様「これより、妖精帝國第拾回公式式典ツアー、大阪公演を執り行う!!!!」

そしてラスモメ!
冒頭のクワイヤは臣民で合唱。
さっきのお茶目さは何処へやら、艶やかな身の熟しと透き通るような歌声を惜しみなく発揮するカッコいいゆい様。

r.a.ではコートを脱ぎ、トーガピクタを纏う。
スラッシーなイントロは生で聴くとさらにかっこよくて好き。
世界!欺瞞!虚栄!虚言!喝采!の手のフリは楽しい。
ディスオーダーのサビや霊喰いのクルクル廻る〜のゆい様の手の振りは真似したくなります。
MVやライブ映像で何度も見た振りと同じだ!という感動もありますね。
演説台詞部分ではステージを練り歩き、身振り手振りで臣民を煽るゆい様。
BaptizeのAメロ全部口パクしてる大尉殿。
お立ち台にのってギターをきゅいいぃーーーーんうおおおおおぉぉぉ〜〜〜〜ってする大尉(語彙力がゴミ

MC書くけどあんまり順番覚えてないからバラバラかも。


ゆい様「大阪元気かーーーー!!!!」
ゆい様「…とても『荘厳な始まり方』であったな。」(噛んだことに対して)

ゆい様「今日は女性エリアは何処だ〜〜?」
\ゆいさまー!/\ゆいさまー!!!/

女性たちに笑顔で手を振るゆい様。かわゆいさま。

ゆい様「では女性臣民の声を聞かせてみよ!」
\ゆいさまー!/\ゆいさまー!!!/

ゆい様、ご満悦。

ゆい様「では男性臣民!」
(謎の間)
ゆい様「……叫ぶのだ叫ぶのだ!」手を招くように振る
\ヴォォォォォォォォ!!!!!!/

ゆい様「今回は普段やらないような曲も入ったセトリだ。」
ゆい様「古い臣民も満足するだろう…」
\ももー!!!/
ゆい様「本当に知っているのか!?」
(ももがすきだから食べたいーを弾く大尉)
ゆい様「…我々があの曲を嫌がっていると思われがちだが、あの曲も我々の歴史にとって大切な一曲だ。」
\おおーー????!!!/
ゆい様「…やらんのだがな!」

\がいとおおおおおー!!/\かわいいーーー!!!/

ゆい様「最近、Gightの人気が何故か上がってきているようだが……」
ゆい様「ツイッターでも言ったが、私は常々、士官らには臣民たちに恥じぬようカッコよく生きろ!と言っている。かわいい、ではなく、カッコいい!と言え!」
\かっこいー!/\かわいいいぃぃぃぃ!!!!!!/
ゆい様「Gightはそれでいいのか…??」
Gight「てへぺろ☆」
軍曹、舌を出してかわいい顔を作る。

Stigmaは本当に式典のこのアレンジすごい好きです。
霊喰いやr.a.、ラスモメもだけど、よりギターとベースの厚みによるゴリゴリサウンドが引き立つアレンジで楽しい。
Solitudeは聴きたかった曲なのですごく嬉しい。
前線だと、そりっちゅー!で跳べないのがあれですが。
折りたたみ楽しい曲だよね!

妖精帝國の式典では、曲終わりMC前のメンバーの水分補給の僅かな時間の間にメンバーの名前を臣民が叫びまくるという風習があります。
男性臣民\ヴ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛イ゛!/
ゆい様「…一体どこからそんな汚い声が出せるんだ?」
ゆい様「ちょっと普段の声で喋ってみて」
\尭葉が愛おしすぎて出る声です!!/
ゆい様「…普通の声も出せるんだな……(引き気味」
遠くの方の別の臣民\ヴォイッ!/
ゆい様「練習をするな!」

私も\ガ゛イ゛ト゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛/と叫んでいたら、
ゆい様「汚い声だな…女性の声のようだったが……(軍曹をちら見しながら」
と罵っていだけました!ご褒美です!ありがとうございます!(ヤバイ人)
箱推しなので全員分叫びたくて毎回声死にますね😇

ゆい様「今日は雨だと言われていたが見事に晴れたな!」
「晴れ男、とか雨女、とかを信じられる根拠が全く無いのだが…」
「私はPVの撮影で直前まで雨だったのがカラッと晴れたことがあったり…」
「台湾で出演したフェスの、直前の出演者まで雨だったのが、我々の番だとぴたっと止んだりした」

白銀薔薇奇譚のゆい様のステージングは何度見ても美しいですね。
ステージ狭しと駆け回るゆい様。
glaのゆい様は、慈しむような微笑が美しい。
変なこと言うと怒られそうだけど、ゆい様って、「ああ!今自分を見てくれてる!!!!」って思ってしまう瞬間がありまくるんですよ。
士官殿らと目が合っても「気のせいか」としか思えないけど、ゆい様は、「見てくれた」感がすごい。
これは自意識過剰、というよりも、終身独裁官の威厳が成せる技だと思います。
臣民のことを平等に、ひとりひとりを見ている。


ステージから軍曹以外のメンバーが去り、楽器隊のソロへ。
軍曹のソロは毎度かなり盛り上がるしすごく楽しい。
臣民で手拍子したり、Gight!と名を叫んだり、軍曹と臣民との掛け合いは面白いです。
「ヤイヤイヤイ〜〜!」と叫びまくってドラムを叩くパフォーマンスもかっこいいですね。
そしてスティックを投げてキャッチ。(めっちゃ投げた高さが低い)
叩いてるうちに手からスティックがすっぽ抜け、消えてしまうというハプニングも…。
そして素早くどこかからか新しいスティックを取り出す(もはや手品かな?)。

紫煉曹長のソロはピロりパートあり、泣きのクサメロありとバリエーション豊か。
准尉とのセッションもかっこいいですね!
少しジャズっぽい感じのする、メロディアスな曲。(あんきもワンマンの小川くんふーみんセッションを思い出した。)
准尉は登場し、臣民からの歓声が上がるとぱちっ!とウインク。
お前がスーパースターだ!!!!というようなお手本のようなウィンク。

そして士官殿全員が揃い、オリジナルのインスト曲がスタート。
今回もたくさんメンバーの名を叫びました\m/
メンバーの名を呼ぶときに他のメンバーたちが指差してるのすごく好きなんです。
紫煉曹長がギターを上手のお立ち台に乗せて、まるで琴のように弾き始める。
そして大尉も、自分のソロの時にギターを肩から降ろし、下手のお立ち台へ乗せる。
おっ、曹長の真似かな……?
と思いきや、軽快に、にゃんこスターのリズム縄跳びのダンスを踊り始める!(しかも顔芸も完璧
弾かないの〜〜〜〜〜〜!!!!??????
踊りながらギターの弦をちょっとだけ、ぴっ!って触りに行く。
准尉は名前を呼ばれるたびにめちゃくちゃウィンクをしてる!!
どどどどどどどうしたの!!!!
なんなの最近ファンサービスが過ぎるぞ!!!!

紫煉曹長が次のソロパートのメンバーを指差して指名。
頷くメンバー。
無言のこのやりとりも良さです!
曹長は自分のパートで上手の客席にダイブ!
そのままソロを弾きだし、スタッフに救出される。
そしてしばらくソロは続き、一巡、二巡、三巡あたりで、「これは永遠に続くのでは???」と思い始めてくる。
永遠に……??
うっ、どこかでこの展開を見たような…??

そして、インスト曲は締められ、確か名古屋ではこのあとシャドコが……。
しかしシャドコは始まらず、照明により明るくなる会場。

紫煉「お前ら元気かーーー!!!!」
\うおおおあおおおおあお!!!!!/
紫煉「元気かーーー!!!」
\うおおおおおおーーーー!!!!/

下手から手を叩きながら漫才師のように紫煉曹長のグロウル用マイクの前に進む大尉。

尭葉「どーもー。いつものアレですよー。前は名古屋だったから次は大阪ね。」

尭葉「はい!質問ある人!!」

出、出〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
マイク持たせたらあかんコーナーのやつや!!wwwwwwwwwwww

\つけまはどこのやつ〜〜!??/

尭葉「百均のやつ!次!」

ここからは順番とか覚えてないので覚えてる範囲で書き出します。

\名古屋でも同じこと聞いたんですけど、尊敬する人は誰ですか!/

尭葉「じゃあ名古屋でも言った同じこと言うね、おかん!!」
尭葉「今日俺の妹が会場に来てるんだけど…」
\お兄ちゃーん!!/
臣民からはお兄ちゃんコールが(男性臣民ももちろん)。
紫煉「今妹が11人くらいいたね……」
尭葉「絶対お前じゃないからな!!!」

紫煉「俺は…YOSHIKIって言ったらありきたりすぎるしな…うーーん……。でも、YOSHIKIで。」

Nanami「俺は、演奏者とかじゃないんですけど、映画を見るのが好きなんで……。」
Nanami「『ビーチ』っていう映画のレオナルド・ディカプリオかな。すごく影のある役がものすごく似合ってて。」

尭葉「じゃあ軍曹は…。」

軍曹はドラムセットに付いているマイクに向かって一生懸命喋ろうとする。

尭葉「軍曹はマイク無くていいでしょ。さっきヤイヤイヤイ〜〜って言ってはりましたやん!」

ヤイヤイヤイ〜〜の完コピわろた。
ドラムセットから出ようとした瞬間スタッフが舞台袖からマイクをもう一つ出してきて手渡し、ドラムセットに戻ってしまう。
\Gightー!出てきてー!!/
臣民からの声に促され、ドラムセットから出てくる軍曹。
笑顔で前の方の臣民たちにハイタッチ!
Gight「俺、ドラムだからこういうのやったことなくってね〜〜」
はしゃぐ軍曹。
そしてドラムセットへ戻る。
Gight「出てきてまた戻るのが面倒くさいんだよね。」
ドラムセットの上に立つ軍曹。
\危ないよーー!!/
Gight「大丈夫大丈夫、俺のセットだから。」
Gight「俺の城だから!!」

尭葉「で、なんだっけ?尊敬する人?」
Gight「俺は……結城リト。」
ま、まさかの、ToLOVEる!!!???
尭葉「なんなの、ラッキースケベ体験したいの!?」
Gight「だって、男性臣民なら分かってくれるよね!?憧れでしょ!?」
\わかる〜〜〜〜!!!/

尭葉「じゃ、次の質問!」
\衣装見せてー!/
尭葉「見せてる!!」
\Gightー!/\後ろもみたーい!/
軍曹は再び前に出てくる。
准尉は後ろを向き、髪をサラッと両手で広げる。(CMかな?)
紫煉「Nanami准尉のはBaptizeのだよね。」
Nanami「そうそう。」
准尉は腕章を臣民に見せる。
旧國章だ!


\今期おすすめのアニメはー??/

紫煉「最近はずっとポプテピピックしか見てないな……」
尭葉「俺のことピピ美に似てるって言ったやつ殴る。」
紫煉「…似てるね……。(小声」

尭葉からポニテビンタを喰らう紫煉曹長。
\おれにもやってくれー!/
尭葉「お前には絶対やらない!!」
下手の臣民たちが中指を立て、臣民たちに笑顔で蹴るフリをする大尉。
\えいえい!怒った〜????!!!/
尭葉「おこってないよ♡」

紫煉「あ!でも、妖精帝國としては、『七つの美徳』って答えるべきだね。じゃあ七つの美徳で。さっきのは忘れて。」

Nanami「最近のは見てないんだけど、でも自分たちが担当した主題歌のアニメは一応ちょっとは見てる。」
Nanami「録画して、1話からちゃんと見てる。」

アニメに詳しくないので私は分からなかったのだけど、とにかく大尉と軍曹はめちゃくちゃオタクトークを繰り広げていた。

\紫煉さん、ミラクルニキを再開してください!!/
尭葉「そんなかわいい彼女(ニキ)いたのに別れちゃったの!?」
紫煉「最近はね…ちょっとニキへの愛が冷めちゃって別れちゃった。」
尭葉「この人ガールフレンド(仮)も(仮)のまま別れてるからね。」
紫煉「今日ログインしてみます。ログインしたら愛が復活するかも。」

尭葉「次の質問!」
\おれの嫁!/
尭葉「???それは、嫁を答えればいいの?」
紫煉「おれは…ニキとは別れたからね…。」
Gight「大尉は水銀燈以外で答えてください!」
\エミリアたんも!/
尭葉「もー、どんどん取ってくじゃん!」
尭葉「これ分かる人はおっさんしかいないと思うけど、ガンダムZのフォウ・ムラサメ。」
尭葉「影のある子が好きだよねー。そっからの水銀燈ですよ。わかるでしょ?」
Nanami「嫁……ちょっと、考えといてあとでツイッターで発表します。」(ツイ垢公表してないから発表できないだろう!?そもそもあるの!?ゆいさまのツイッターで発表させる気なの!?しなかったけど!)
Gight「おれは……。」
軍曹は苦悶しながらずらずらと十何人もキャラクターを並べ始める。
Gight「もういいです、キリがないんで…。」
尭葉「一夫多妻制の国に行ってください。」

\演奏するのが難しい曲は何ですかー??/

紫煉「なんたらかんたら宇宙」
尭葉「あれは酷い。」
紫煉「あれはね…俺も正直やりすぎたと思ってるんだよね…。」
尭葉「あんなのやらせる俺らの身にもなってよ!……練習します。」
Nanami「さっきやったけど、霊喰いは結構難しいね。同じフレーズがずっと続くのが難しい。」
尭葉「ライブでやるなんて思って作ってないもん。」
Gight「全部。」
尭葉「じゃあ次の質問。」
\タカハはー???/
尭葉「宇宙!次!」


\最近良いと思ったおススメの曲ありますか!/

Gight「なんかそれ前にも聞いたことあるような…」
Gight「メタルじゃないんだけど、アイマスの、『Love∞Destiny』はすごく良い曲だと思ったかな」


\メンバーのことで不満に思ってることを教えてください!/

Gight「じゃあ階級が低い順から……」
Gight「不満っていうか…不安?このツアーを最後に紫煉曹長が抜けちゃうんで……俺たちこれからどうなっていくんだろっていう……」

すごくしんみりとする会場。

Gight「…これ以上はやめときます!(笑」

紫煉「俺は不満っていうかね…何か足りないところがあっても、みんなで補えばいいじゃん?と思う派なんで……。」
紫煉「補い合うからこそのバンドだと思うからね…。」
Gight「今まさにこの瞬間も補い合ってる!」

Nanami「これは俺の不満というか、皆さんもきっと思ってると思うので言います。」
Nanami「情報の更新が遅すぎる。毎回ホームページの更新がギリギリなのをなんとかしてほしいなーって思います。きっとスタッフの人もこれを聞いてると思うので、よろしくおねがいします。」

メンバーも臣民も、「あー…」みたいな顔をしてる。
尭葉「俺なんかもうHP見てないからね。更新されないHP見たって仕方ないもん!」
Gight「それはなんとかしてほしいですよね…。」

尭葉「俺はね……。この楽器隊の三人、みんなイケメンじゃないですか。」
尭葉「おれだけ、こう!じゃん!!」(自分の顔を指差す
尭葉「俺だってイケメンって言われたいよ!!!そのイケメンさ俺にも分けんかい!!!」(床に膝から崩れる
\カッコイイー!!!/\イケメン!!!/\おにぃぃぃぃちゃぁぁぁぁぁん!!!!/
\タ゛カ゛ハ゛ア゛ア゛゛ーーーーー!!!/
尭葉「男から片っ端から抱くぞ!!!!」
\タ゛カ゛ハ゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛!!!/


尭葉「紫煉さんの衣装ボタン取れてない?」
紫煉「ああ、もうあげちゃってもいいけどね」
尭葉「絶対だめ!怒られちゃう!」

\ななみさんとしれんさんの使ってるカラコンを教えてください!/

紫煉「ネットで適当に検索して出てきたのを買ってるね。V系バンドやってた時は結構いろいろ買ってたねー。今は簡単に手に入るけど、昔は度ありのカラコンってほとんど無くて、普通の透明の度ありコンタクトの上から度なしのカラコン付けたりしてたね。危険だけどね。」
紫煉「今の時代は便利だねって話でした。ネットで検索したら出てくるよ。」
尭葉「今日は目が赤くないねー」(曹長の目を覗き込む
紫煉「今日は忘れちゃったからディファインのやつだけ付けてる。ディファインのはあっちこっちに入れてあるから」
Nanami「俺もコンタクト無いとすごく目が悪いからずっとコンタクトしてるんだけど、2、3年前にいっぱい買ってたのがあって、今はその中から使ってる。」
尭葉「二人とも種類は知られたく無いようですね!」


\大阪で食べたもので美味しかったものはなんですか!/

尭葉「それは今から食べにいくんだろうよ!!」
尭葉「じゃ、今までのツアーとかで食べた中で美味しかったの!」
Gight「ツアーじゃなくて修学旅行で食べたんですけど…、金龍ラーメンかな?」
紫煉「食べ物屋さんというかちょっと違うかもしれないけど、りくろーおじさんのケーキ。」
Nanami「俺は、逆にみんなに聞きたい。何が美味しいか教えて?」
\ラーメン荘!!/
Nanami「ラーメン(笑」
尭葉「前回のツアーで行った鉄板焼きのお店は美味しかった」
Gight「あ、ツアーなら俺もそれが美味しかった」
尭葉「教えないけど!探しても来ないでね!(笑」


\演奏してて楽しい曲はなんですか?/

Gight「楽しい……??」
Gight「全部苦しい。」
紫煉「なんだろうね……Oneとかかな。」
尭葉「One、式典でやったっけ?練習ではやったよね」
紫煉「男女別式典の『女の日』でやったような…」
尭葉「やったかなあ…」
尭葉「もしかしてみんな、紫煉さんのOne聴いたことない?」
ちなみに調べたところ一度もやってませんでした。
聴きてえよおなんなんだよおその情報なんなんだよお今更もうどうにもなんねえよお。・°°・( ิ ̮ ิ )・°°・。

\フェスへの意気込みを教えてください!!/

Gight「意気込み……うーん?」
Gight「紫煉曹長は2日とも出るみたいですけど、俺らは一日だけなんで、その1日に気持ちを込めます!」
尭葉「准尉はいっぱい言いたいことあるでしょ?ほら、オープニングアクトの……」
Nanami「あー……」

EEF1日目のオープニングアクト、IONAMは、デンカレのgakuさんプロデュースの女性ボーカルメタルバンドです。
が、gakuさんだからNanamiさんが答えたらダメなのでは…?という空気が会場に漂い始める。
准尉、両手を挙げ首をかしげる。
尭葉「…!今のは耳塞いどいて!」

尭葉「フェスの1日目は第四軍楽隊が出るんだけど、俺たちは第三軍楽隊で、このメンバーで固定なんだけど、第四軍楽隊はチェロとピアノで構成されてて、メンバーはその時によって変わるの」
尭葉「第四軍楽隊は2回くらいやったよね?こないだのイベント行った人ー!」
手をあげる臣民たち。
尭葉「すっくな!全然いないじゃん。」
\メソロギ最高でしたー!/
尭葉「俺は鮮血の誓いの方がいいと思うけどね!」


\ピアス何個開いてますか!/

尭葉「じゃあ開きまくってそうな人は一番最後にして…」(軍曹チラ見
Nanami「俺は、前は四個開いてたけど今はもう二つかなー。」
尭葉「それって塞がるの??」
Nanami「んー、俺のはもう塞がんないと思うねえ。」
紫煉「俺はね…昔は結構いっぱい開けてたんだけど…」
尭葉「口のとこの痕もそうなの?」
紫煉「ああこれね…」
尭葉「俺は『とある場所』に開いてるのは知ってるけどね!」
\見せてー!!/
紫煉「これ?」服の裾をめくってお腹を見せる
\きゃーーー!!!!!/
紫煉「痩せたいんだけどね……軍曹ずるいなぁ、俺なんて生きてるだけで太るからね」
Gight「あなたたちがつくる曲叩いてみなさいよ…!」
\尭葉おなかはー??/
尭葉「出てる!!!!」
尭葉「次!」
\がいとはー?/
尭葉「あっ、穴が開きすぎててもう話終わったのかと思ってた」
Gight「おれは13?くらいかな。」
こと細かに場所の説明をする軍曹。

\妖精帝國の曲で自分で歌って見たい曲はなんですかー?/

Gight「歌ってみたい…??」
Gight「Asgardはすごくいい曲だよねー。」
Nanami「俺は、カラオケに行くとよく、嫌がらせで妖精帝國の曲を勝手に入れられることがあるんだけど…。」
Nanami「何事もなかったように冷静に消します。」
Gight「じゃあ、殿下に散々歌わせまくってる大尉は!」
尭葉「俺、前にメソロギ入れてみたことあるんだけど、難しくない!?」
尭葉「聴いてた人に、『感情が無くなってる』って言われた」
\歌ってー!/
尭葉「歌わん!」
尭葉「いつかそういうオフ会があったらやるかもしんないけどーまあ無いと思うけど」
尭葉「街歩いてて『カラオケ行きましょう!』って誘われ……ても行かないけど!」


現時点で覚えてるのはこんな感じです。思い出したら追記します。
カラコンの質問したのは私でした。
「そこのお姉さん!」と呼ばれて、はい!!!!お姉さんですよ!!!!となった(語彙力がゴミ)
質問コーナー最後の方でスタッフさんが白い椅子をステージ中央に置いて、たぶんゆい様用の椅子なので一脚だけなのに、軍曹が「座っていいのかな?」って顔して座りかけてたの面白かった。


ステージ上手の袖から、ゆい様が顔だけを出してステージを覗いている!

\ゆいさまー!!!/

尭葉「ここでスペシャルゲストが来てくれましたよ!呼んでみよう!」
\ゆいさまーーー!!!!/

ぴゅん!っと引っ込むゆい様。

尭葉「おや?声が足りて無いんじゃないのかい?」
\ゆいさまーーーーーーー!!!!!!!/

Tシャツに私物のスカートを着たゆい様が登場!

ゆい様「待たせてしまったな。私はもう少しトークを聞いていたかったが…。」
ゆい様「先程、自分で歌いたい曲という話があったようだが…」
ゆい様「橘、歌ったのか…」
尭葉「すんごい難しかった!ここにいる皆さん歌ったことあると思うから難しさが分かると思うけど!後で歌ってる人に個人的に『すごいね!』って伝えておきました!」
尭葉「どんどん歌詞も詰めるような早口の曲ばかりになってて、いや一回、ここらで原点に還りましょうよ、という流れもあったんだけど、気付いたらその流れは無くなってた」
ゆい様「機械少女幻想のあれも本当に大変だ」
尭葉「あれはゆい様が歌詞書いたんでしょ」
ゆい様「橘が『もっと呪文っぽくしてください』と注文してきたのだろう!!!」
臣民たち\あーあ/

やっと全員揃い、Shadow Corps!
臣民で合唱するのが楽しい曲ですよね。

ゆい様「せっかくの式典だ、全ての曲をやりたいのでMCを削っていくぞ!!」
ゆい様「私は、橘と呼んでいるが……ん?」
(何かがステージに転がる)
ゆい様「なんだこれは」それを拾う。リングみたいなもの
ゆい様「…何かが走っていったな。動物か?」ステージ上のテーブルにそっと載せる
ギターのストラップ留めるリングかな?
ゆい様「もしかしてこれは誰かのものか?誰か知らんか??」
尭葉「俺のじゃないよ。俺のだったら今ギター持ててないでしょ!バーン!って落としてるでしょ!」
紫煉「あ、じゃあそれは昨日の人のだ!」
なーんだ昨日の人の忘れ物かー、あははははー、という空気が漂う。
尭葉「あっごめんそれ俺のだった」
ゆい様「やっぱりそうではないか!!!!(`_´ )」

私は橘と呼んでいるが…、の後のMCは一体なんと言おうとしてたのか?
これからはピピ美と呼ぼう。とか?いや、お兄ちゃんか??

そしてアルギュロス、P.A.、DISORDER。
P.A.のゆい様は凛としていてとてもカッコいい。
DISORDER終わりで軍曹が突如消える。
\ゆいさまァ〜⤴︎/
ゆい様「たまにあるのだが、その疑問形の呼び方はなんなんだ。ヴィジュアル系でよくあるみたいだが…何か意味があるのか?」
ゆい様、後ろを振り向く。軍曹がいない。
ゆい様「あれ!?いない!?」
\Gightー??/\Gightーー???/(←本当の疑問形)
ゆい様「一体どこへ行ってしまったんだ…。」
袖にいるバイトの人「ストライキじゃないっすかね」
ゆい様「ストライキだと…??」
実はトイレへ行っていたことが判明。
ゆい様「長いこと待たせてしまった私のせいだな…すまん!」

ゆい様「では、せっかくなので新曲をやるぞ!」

Psychomachia→メソロギ→檄

メソロギでは大尉が上手へ行き、曹長と向かい合いお互いの弦を弾くというパフォーマンスがこのツアーでの恒例と化したようです。
檄では、皆で、Das feenreich!と叫ぶパートがあり、ゆい様も、女性臣民のみ、男性のみ、rebellion anthemのPVに参加した人、などなど、という順で煽っていく。
そして、名古屋と同じように、各メンバーにも一人ずつ、Das feenreich!を叫ばせていく。
名古屋では准尉の声が小さすぎて、しかも准尉自分でベース弾くのに掻き消されて全く聴こえず、幻の声みたいになってましたが、今回もほかの楽器隊も演奏を止め、准尉も弾かず、聴ける…!
と思いきや私の隣の人が何故か全パート叫んでて何も聴こえなくて涙目…。
うっうっ、貴重な声が…。

我らに歪みを我らに重さを!
って叫ぶのがとても楽しいし、この式典に参加した全ての者が一つになって、同じものを見て聴いて感じているんだ、ということを感じさせて、とても感極まります。



今回はトラブルもありましたが、その上でさらに曲を削ることなく全てをやりきった、妖精帝國の熱意を見ることができたような気がします。
まさかの三時間にも及ぶ式典、とても楽しいものでした。


〜その他〜
質問コーナー終盤で自分のスマホを持ってきてあちこち写真撮ってる軍曹。
マイクスタンドの前に立つ大尉と曹長を下から撮るローアングラーGight軍曹。
立てかけてある大尉のギターの弦を、ぴょっ!と触って弾きに行く軍曹。
軍曹はしゃぎすぎ問題。
小さい音で、ピロリ♩ピロリ♩とポテトの揚がる音を弾く大尉。
「もうみんな答えた?さっき質問飛ばしちゃったから確認しないと!」と士官たちを見て確認する大尉。
他人に無茶振り(特に軍曹に)することで、自分が無難なことを答えても責められないように身の保身第一に考える准尉、そら人狼ゲーム強いよな、と思った。
自分の手の内を見せない感。

衣装まとめ
大尉・曹長→ディスオーダー
軍曹→フラマ
准尉→バプタイズ
ゆい様→①シャドコ(コートボタン留めてない)
②シャドココート脱ぎバージョン+トーガピクタ
③ツアーTと私物スカート(さっきRTしたゆい様の写真のもの)
①②③全てシャドコブーツ


記憶が復活したらまた追記します。


打ち上げで食べたあんきも。

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