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妖精帝國第拾回公式式典“Live Psychomachia”名古屋公演

遅くなりましたが、第拾回公式式典名古屋公演本編のレポートです。
覚えている範囲で書きます。



式典後の感想レポート絵。

2018020722205388a.jpeg
ゆいさまかわゆいさま。

公式のレポート映像。



その他会場の記事はこちら。
☆EEF二日目(東京公演)
☆EEF1日目
☆大阪公演


途中で映ってるバイクの一部デザインを担当させていただきました・:*+.( °ω° )/.+*:・
妖精帝國二輪…ついに完成!!!!
技術部部長氏とはそこそこ長い付き合いになりますが、依頼してくださり有難いです。
いつもありがとう!


以下、セトリ等ネタバレ注意。





01.Last moment
02.rebellion anthem
03.Baptize
MC
04.stigma
05.鮮血の誓い
06.霊喰い
MC
07.葬詩
08.機械少女幻想
09.gothic lolita agitator
楽器隊のソロ
10.Shadow corps
11.flamma idola
MC
12.白銀薔薇奇譚
13.救世Άργυρóϛ
MC
14.Patoriot Anthem
15.DISORDER
encore
16.Psychomachia
17.空想メソロギヰ
18.檄



最近の式典での定番となっている絶対運命黙示録が流れ終わると、ステージが赤く照らされます。
そして、式典オリジナルのBGMが流れます。
今回は少しホラー風味というかそんな感じのBGMでしたね。
何かの逆再生のようなボイスが入ってたり。
インダストリアルな感じはすごく妖精帝國らしくてドキドキします。

そしてメンバーが登場。
臣民も口々にメンバーの名を叫びます。
Gight軍曹、紫煉曹長→シャドコ
Nanami准尉→アルギュロス
橘大尉→フラマイドラ
の衣装でした。
そして、フラマイドラのジャケ写姿のゆい様が登場!

「これより、第拾回公式式典ツアー、名古屋公演を執り行う!」


以下セトリ。


セトリ、やばくないですか?????
開幕last momentは強すぎる!
曲終わりにフラマイドラのコートをバサッと脱ぎ、あの「トーガピクタ」を纏い、rebellion anthemへ!
何度も見た920putchの映像を思い出して感極まります。

920も開幕ラスモメだったし、トーガピクタを纏ったゆい様の姿は、臣民なりたての頃の私の憧れていたゆい様そのままの姿で、なんというか……。
いえ、今のゆい様だって永遠に憧れの存在ですよ。
なんというか…うまく説明できないのがもどかしいのですが。
妖精帝國の式典が、遠い遠い、遥か彼方の憧れの世界だと思っていた頃の自分が見ていたゆい様の姿がそこにあったというか…。
これは今回の式典においてかなり強く思ったことですが、新旧織り交ぜたセトリであることによって、「誰かにとっての転換点」である曲が詰まった式典だったと言いましょうか。

私自身、ド田舎暮らしであり、また中高生であったために、式典なんて夢のまた夢でありました。
そんな在りし日の私の楽しみは式典へ想いを馳せながらライブ映像を見ること。
その「あの頃の自分」が一生懸命、真似をしていたrebellion anthemのゆい様の手の振りを、生で見る日が来ようとは。
ステージを上手、下手へと練り歩きながら長台詞を語るお姿も、カッコいい。


ゆい様「ちょっと待っててくれ」

ステージ袖へと捌けるゆい様。
(少しメッシュが取れかかってたからお直しかな?)
ゆい様がいない間に陽気な音楽を奏で始める楽器隊。
ゆい様が戻ってきて、

てれてれてってって♪

テキーラ!(手を上げてポーズを取るゆい様)

こんなお茶目でかわいい独裁官がいてたまるか(こういうとこが好き)。

ゆい様「元気か名古屋ー!!!」
\うおおおおおお!!!!/
ゆい様「直前には雪がちらついていたが、我々の熱気で寒さも吹き飛ばしていくぞ!!」
ゆい様「かかってこい!!!!」

Baptizeは折りたたみがすごく楽しい。
「銀に輝く」って大尉が口パクしてて良さみがあった。
たまに(特にちょっと昔目の曲では)口パクする大尉の姿に注目です。

ゆい様「今回は、アルバムやシングルを冠したツアーではない。」
ゆい様「なので、今回は普段やらない古い曲も用意した。」
ゆい様「ーーstigma。」


曲名を聞いた瞬間の臣民の狂喜乱舞といった叫びがすごかった。
そしてstigma、鮮血、霊喰いは原キーでなく半音下げ。
stigmaは式典でやると折りたたみが楽しい曲なのか(発見💡)。
鮮血の誓いは、前回の式典では、歌い出しに紫煉さんのピロピロギターが絡む、テクニカルな現体制ならではのアレンジでした。
今回は、叫ぶようなゆい様の独唱から入り、ザクザクとしたギター、ベースが響く、半音下げも相まって「重さ」を重視したようなアレンジだと感じました。
ドラムの金物が色っぽい♡
それもかっこよくて好き。

鮮血の誓いは、
ゆい様「あーやーかしのーいざーないにー」
(ゆい様が臣民にマイク向ける)
\応えーー給ーーえ!!!/
というのが定番となりつつあります。
このやり取りがすごく好きです。
そしてラスサビ前の間奏では、ワンフレーズずつ、各メンバーがギター、ドラム、ベースでソロを弾く場面も。
なんかこれにすごく、ぐっときました。
短いながらも各メンバーソロがあり、ゆい様と臣民の掛け合いがあり…。
ゆい様、楽器隊、そして臣民のそれぞれに、「見せ場」がある曲って凄くないですか?
もちろん、檄やPatriot Anthemも、見せ場がある曲ではありますが、鮮血の誓いは、式典で何度もやるうちに、掛け合いが生まれ、アレンジが加わり、そして今に至る。
めちゃくちゃエモい!!!!(語彙力の死

霊喰いの、「クルクル廻る」のゆい様のお手手の動きも、「あの頃の自分」はよく真似してたので、感極まりますね。
一緒にクルクルした。


ゆい様「今日は女性エリアはどこだ〜?」(目の上に手をかざしきょろきょろと探し出すゆい様)

ゆい様「おっ!そこか!」(笑顔でその方向へマイクを向けるゆい様)

\ゆい様ー!/\ゆい様ー!!/女性エリア外からの女性臣民の声

ゆい様「おっ、ここにも!」

上手、下手、中央と女性臣民に笑顔でマイクを向けたり手を振るゆい様。
こんなお茶目な独裁官がいてたまるか(かわいいの極み)。

ゆい様「下手は…橘が好きな者たちがいつも集まっているようだな……」

ゆい様「前回、名古屋公演では、不本意ながらアクシデントを起こしてしまった。」
ゆい様「今日は、その分、名古屋のために特別な曲を一曲用意した。」
ゆい様「この曲は、ある事情から最近は式典でやることを避けていた曲だ。」
ゆい様「だが、此処、名古屋の地でこれを歌うことに、私にとって大きな意味がある。」
ゆい様「リハーサルでも一度もまともに歌えたことはないのだが…。」
ゆい様「…葬詩。」

しっとりと、しんみりとした空気が流れました。
あまり何か詮索したり、憶測で語るのは良くないことだと思いますが、以前、葬詩の歌詞と共にゆい様が飼われていた黒猫の写真をツイートしていたことがあったので、もしかしたら、そのことを想って歌ったのかもしれません。
時折客席に背中を向けて、タオルで目元を拭ったり、涙を静かに流しながらも、凛とした声で歌い上げるゆい様の姿は、あまりにも美しく…。
葬詩は、作詞段階で何度も涙しながら書き上げた歌詞だそうです(PAX VESANIA発売記念ラヂオプロパガンダより)。
それだけ、深い愛情、感情の全てを、込めて、歌えるゆい様だからこそ、臣民もゆい様に付いていけるんだな、と思います。

曲が終わると、臣民たちからは拍手が。
曲終わりMC前はメンバーの名を臣民が叫びまくるのが定番ですが、この時は誰も叫ばず、ただ、拍手だけが鳴り止まず続いていました。
そしてその静寂を打ち破るが如く、
ゆい様「次の曲いけるかーーー!!!!!」
この切り替えの速さ。
ゆい様かっこよすぎるんですよ…。

そしてgothic lolita agitatorも半音下げでしたね。
原曲ではストリングマシマシですが、ギターマシマシのglaも良いものですね。
荘厳なイントロでは、下手〜上手へゆっくりとステージを歩き、臣民たちの顔を見るゆい様。


楽器ソロはGight軍曹から。
軍曹のソロはおなじみの、軍曹が叩いた後に臣民が手拍子し、\ガイトー!!/って叫ぶやつ。
あれすごく楽しいし、なにより軍曹の楽しそうな笑顔がかわいい。
敬礼ポーズかわいいかよ。
今回は、ドラムを叩いた後に軍曹が叫びまくるという新たなパフォーマンスも。
スティックを空中高くに投げるもキャッチできない軍曹。
もう一回やらせて☝︎😣💦のジェスチャー。
また投げるも失敗。
ドジっ子を遺憾なく発揮してしまったのでした。

Nanami准尉は、下手→上手→中央の順でソロ。
此処で気づきましたが、おめめが青い!!!!
カラコンななみさんはレアすぎる!

紫煉曹長は手の治療中というわけでピロみはスクナメ。
とは言ってもスライドバーを使ったスライド奏法であったり叙情的なクサメロギターソロだったりと、紫煉さんのサービス精神はマシマシのソロタイムで聴きごたえありまくりです。

曹長が下手へ合図し、橘大尉が登場。
そして気付いたが、つけま付けてるやんけ。
下手の野郎共は揃いも揃っておめめがかわいい回かよ。
そして全員揃って楽器隊と臣民の掛け合いへ。
1人が楽器ソロをやり、その後臣民がリズムに合わせてそのメンバーの名を叫び、次のメンバーのソロへ…というのを大尉→准尉→曹長→軍曹の順でやり、折りたたみパートを挟んでもう一周…という構成の曲。
曲構成的には前回と同じですが、前回の式典では軍隊のマーチのようなリズムの曲でしたが、今回はちょっとゴス寄りでホラーテイストな感じ?
式典前BGMもホラーテイストだったので、今回はそういう風味なのでしょうか。
名前叫ぶ時に他のメンバーが指差してるの最高にかわいいですよね。
大尉の、ほかのメンバーに向ける全力感。
准尉がお立ち台に立ってベース弾いてる時に准尉の長いおみ足の間に自分のギターのネックを通して遊ぶ大尉と、それを華麗に無視する准尉。

紫煉曹長がシャドコのコーラスを奏で、臣民にも歌うように煽ります。
\オー オオー オー オーオーオー/
そしてShadow corpsへ!
ゆい様はDisorderの衣装で登場。
flamma idolaで手をゆっくり左右に振りながらステージを歩くゆい様かわいい。


ゆい様「士官たちのソロタイムはどうだったか?」
ゆい様「では、一番良かったと思う者に声を上げよ! 」
ゆい様「橘が良かったと思う者!」

\タカハァァァァァァァァァ!!!!!/

はにかむ大尉殿。
圧倒的男性率。

ゆい様「Nanamiが良かったと思う者!」

\ナァナミィィィィィ!!!!/

ゆい様「…意外と男性が多いんだな」
ゆい様「では、Gightが良かったと思う者!」

\がいとおおおおおお!!!!!/

謙遜するかのように笑顔でお辞儀する軍曹。

ゆい様「では紫煉が良かったと思う者!」

\しれぇえぇぇぇぇぇん!!!!/


ゆい様「今回は決まった衣装が無いので、衣装室でどれを着ようか並べて悩んでいたのだ。」
ゆい様「ツイッターに載せたが、あれこれと衣装を並べているうちに、どれもだいたい黒いので、どれがどの衣装のパーツかよくわからなくなってしまったのだ…。特に靴下なんかはもう分からん。」
ゆい様「よく分からなかったものは、『なんだかわかりません』と紙に書いてそのまま仕舞っておいたが…。」

ゆい様「いつも黒いが、実は私は白い衣装も似合ってしまうんだな〜。」
ゆい様「救世Άργυρóϛの衣装も気に入ってるので、また着る機会を作れたらいいな!」
\黒も似合うよ〜/
ゆい様「…もちろんだ。」

ゆい様「士官らの衣装も、それぞれに好きなのを選ばせた。」
ゆい様「橘のは何だ?」
(大尉、耳打ち)
ゆい様「ディスオーダーか。」
ゆい様「Nanamiは?」
ゆい様「…Άργυρóϛ。」
(大尉、訂正しにいく)
ゆい様「え?橘はフラマイドラ?」
ゆい様「…こういうの(衣装について)は臣民の方が詳しかったりするから迂闊なことは言えんなぁ」
ゆい様「Gightは?」
軍曹「シャドコ。」
ゆい様「紫煉は?」
曹長「おれもシャドコ。」
どうでもいいけどせっかく殿下がSC(e)というかっこいい略称付けたのにシャドコシャドコって呼んでるの草。


白金薔薇奇譚は式典で聴けばよりその重圧感を堪能できますね。
歌詞中の少女が憑依したかのようなゆい様の仕草にぞくっとします。
Άργυρóϛの曹長の生グロウルを聴くのも今ツアーが最後なんだよなあ…。
ソロではピロピロ炸裂。


ステージに演説台が運ばれてきます。
ということは…?

ゆい様「まだまだ力は残っているな?余すことなく全てを吐き出すのだ!!」
ゆい様「そなたらの闇を、怒りを、憎しみを、我々にぶつけてこい!!」

ゆい様「我が帝國の國歌とも呼べる、愛すべき臣民たちの賛歌……Patriot Anthem!」

GLD衣装の軍帽を被り、臣民たちを煽りに煽るゆい様。

ゆい様「まだまだ足らんぞ〜!」

指先を上に向け招くように指を動かすゆい様の艶やかなこと。
演説台から身を乗り出すように、臣民たちの顔を眺めるゆい様。

ゆい様「まだまだ笑顔の者がいるな?笑顔など要らん!全力でかかってこい!!」

士官殿らも口ずさみながらメロイックサインを掲げて臣民たちを眺める。
特に紫煉曹長は上手の臣民に向けて、両手を耳の横に向けて声を煽ったりしてるのが印象的でした。


Disorderでぴょんぴょん跳ねるゆい様のかわいいこと。
イントロの大尉の渾身のギターキュイーン!は必見。


そしてステージからメンバーは去り、臣民たちからは鳴り止まぬDas feenreich!の声。
しばらくして、再び登場。
ゆい様はディスオーダーの衣装の上からツアーTを着用。

ゆい様「なかなか見事なシュプレヒコールであった。」
ゆい様「先程秘書官から『ゆい様これを着てください』といきなりTシャツを手渡されてな…」
ゆい様「私が着るなら、この辺にレースをぶわ〜〜っと付けるなどしたかったのだが……」

ゆい様「そなたらの中には、もう聴いた者もいるかもしれないが、あるアニメの主題歌を担当することとなった。」
ゆい様「今日がフルの初披露だ!」

Psychomachia(プシュコマキア)はツアータイトルにもなっていますね。
クワイヤマシマシ感、イントロのスラッシーなメタル感など、妖精帝國らしさの詰まったかっこいい楽曲。


ゆい様「残念ながら最後の二曲となってしまった。」
ゆい様「まだまだ暴れ足りないか!」
ゆい様「力の全てを出し切ってこい!」

メソロギヰではなんか、ものすごく感極まってしまいました。
メンバー全員が前に出て、並んだ時に、

「ああ、私はこの、今の、『4人と1妖精』の妖精帝國が好きなんだ」

と思いました。
そして愚かにも、永遠を願ってしまった。
未だに、紫煉曹長がこのツアーを以って除隊するということが信じられません。
少なくとも私にとっては、妖精帝國を構成する大きな存在となっていたんだな、と思います。


檄は定番曲となっていますね。
妖精帝國の曲タイトルを散りばめた歌詞は、P.Aに次ぐ第二の國歌とも呼ばれています。

ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

というゆい様と臣民の掛け合いも見所。

ゆい様「さて……女性臣民だけでいってみようか。」

ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

ゆい様「では…メガネの者!行ってみようか!」
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

ゆい様「もっと総数を減らしたいな……。」
ゆい様「…!マスクの者!行くぞ!」
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

ゆい様「では、私と同じTシャツを着ている者!」
ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

ゆい様「では橘1人でやってもらおうか。」
ゆい様「えーっとマイク……」

紫煉曹長用のグロウル用マイクスタンドの前へ誘導される大尉。

ゆい様「讃えよ!」\だーす!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

一回で終わったと思いマイクから離れる大尉。
ゆい様「讃えよ!」
大尉「!!!??」
\だーす!/(慌ててマイクに駆け寄る)
ゆい様「畏れよ!」\ふぃーん!/
ゆい様「栄えよ!」\らーいひ!/

Nanami准尉が突然ベースを涼しげな顔で奏で出す。
いつもそんな主張しないのに、次自分来るな〜って分かってやっとるなお主??????

ゆい様「つぎNanami!行くぞ!」

ゆい様「讃えよ!」(だーす!)
ゆい様「畏れよ!」(ふぃーん!)
ゆい様「栄えよ!」(らーいひ!)(もはや聞こえないほどのか細い声)

ただでさえ声小さいのに自分で弾きながら叫ぶから何も聞こえない(マイクの電源付いてるよね???)。
ほかのメンバーも准尉の時だけ演奏控えめにしてたのに自分で弾いてるベースに負けるほどの声。

ゆい様「紫煉!行くぞ!」
ゆい様「讃えよ!」\ダ゛ァ゛ァ゛ス゛!/
ゆい様「畏れよ!」\フ゛ィ゛ー゛ン゛!/
ゆい様「栄えよ!」\ラ゛ー゛イ゛ヒ゛!/

さすがは曹長。
デスボイスが決まってますね。

ゆい様「Gightは……マイクどうする?」
紫煉曹長「なくてもいけるでしょww」

ゆい様「讃えよ!」\だぁぁぁぁぁぁーす!!!!!!!/
ゆい様「畏れよ!」\ふぃいいいいいぃいぃーん!!!!!!!/
ゆい様「栄えよ!」\らああああぁぁぁぁぁぁあーいひ!!!!!!!/

たしかにマイク不要だった。
軍曹の頑張ってる感なんでこんなかわいいのかね…。


ゆい様「そなたらが、我が帝國と共にあらんことを!」


ゆい様がステージから身を乗り出して、前の方の臣民一人一人の顔を見て、時折微笑まれるゆい様は、まさに「臣民たちを率いる終身独裁官」そのもの。
ステージから立ち去るメンバーたち。
ゆい様もステージからタオルやラババンを投げたものの、ラババンの一つが端の機材的なものに引っかかってしまい、取れずあわあわ。
するとステージ袖からハンディカメラを持ったバイトの人が慌てるゆい様の姿をこっそり撮り始める。
気付いたゆい様はカメラに向かってぷんぷん(^ω^ #)ビキビキ


最後にゆい様がマイクを通さず、生の声で臣民に呼びかけていて、臣民のことを思うゆい様の強い気持ちが伝わりました。
ステージから全員去った後も、しばらくDas feenreich!のシュプレヒコールは鳴り止みませんでした。
私も、なんとも表現し得ない、様々な感情が綯交ぜになった気持ちになり、最後の方までDas feenreich!と叫んでいました。
もちろん翌日声は死にました。

今回の式典は新旧織り交ぜたセトリでした。
以下ツイッターに書いた文章をコピペ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰かにとっての転換点となる楽曲が詰まった式典であったと思う。
帝國と臣民の過去と未来を繋ぐセトリだ。
重く激しいサウンドは生で聴くと更に最高すぎるし最近ハマった人も絶対に楽しめると思う。
今行かなきゃきっと後悔する。
そうだ、大阪式典、いこう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

行ってください。
どうか、迷っているならば行ってください。
行かぬことに後悔はしても行って後悔はしないでしょう。



最後に、大尉が紫煉曹長に駆け寄って抱き合ってたの、すごく、ぐっときますよね。
今ツアーで曹長が妖精帝國から脱退するわけですが、MCでもその事には触れず、またセトリも「ラストだから曹長作曲の曲が多いのか?」など噂されていましたがそんなこともなく。
つまり、これまでの帝國とこれからの帝國は延長線上の世界に存在するわけで、悲しいお別れの式典なんかではない。
これからも、曹長がもたらした、クサメロとピロピロ、この時代の息吹を残して、帝國は続いて行く。
だから、悲しいと嘆くよりもいつも通り、楽しむことが一番良い形なのだ。
そのように私は受け取りました。

私はこれから、大阪、そして川崎ツーデイズに参加しますが、その中で私の心境も何か変わるかもしれませんが、今現時点での気持ちはこんな感じです。
レポ書くのに一週間以上間空いて、気持ちを整理できたつもりではありますが、うまく言葉に書けないものもあります。
またいずれどこかでそれらを綴ることができたら良いな。



さて、式典後は味仙へ!!
去年の名古屋式典で大尉殿が仰ってた店です。
そして……。

✡✞✟†天啓が降りた†✟✞✡

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これはたいわんらーめん食べるしかないでしょう!!!
予想以上に辛かった。

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つくったもの。

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