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妖精帝國第拾回公式式典“Live Psychomachia”名古屋までの道

Das feenreich!

本日は2018年1月27日に行われた妖精帝國第拾回公式式典“Live Psychomachia”の初日、名古屋公演の、開演までの様子についてお伝えします!

早速ですが、まずひとつ。


大阪参加を迷ってる臣民!
来ないと後悔します。



さて、今回の式典の記事を読むにあたり、今よりも未来の世界の臣民が読んだ時のために、現在の妖精帝國について少し説明をさせてください。

今ツアーですが、アルバムやシングルを冠したツアーではありません。
ツアー名、Psychomachia(プシュコマキア)は、2018年1月に放映された、テレビアニメ「七つの美徳」の主題歌であります。
そして、恐らくはこの名前のアルバムが出る予定でありました。
ありました、と過去形なのはとある事情により発売が延期になってしまったためです。
それが、妖精帝國のリードギター、紫煉曹長の、手の治療のための除隊(つまりは脱退)です。
経緯について詳しくは公式による文章をお読みください。

紫煉曹長の除隊とアルバムリリース延期のお知らせ

腱鞘炎が悪化したため、アルバム制作が難しくなり発売延期、レコーディングも新ギターを入れて制作をする、ということです。
この発表については衝撃的すぎました。
ユニットからバンドへ、打ち込みサウンドから生楽器のメタルバンドへと、変化をしてきた妖精帝國。
紫煉曹長という速弾きも作曲もできるギターヒーローの加入は、妖精帝國に新たな息吹を吹き込み、妖精帝國(そして臣民)にとって、大きな存在となっていました。
紫煉曹長とGight軍曹の加入からおよそ5年、共に歩んだその5年は、あまりにも大きなものとなっていました。
この辺りの私個人のいろいろと思うことは、またの機会に書かせていただきたく思います。(あくまで式典のレポートなのでね。)

つまり、今回のツアーで、妖精帝國としての紫煉「曹長」の姿を見られるのは最後ということになります。(あんきも、デンカレでは活動は続けます。両者ともインディーズだから?)

そしてもう一つ。
今回の式典の東京公演は、「Electronic Empire Fest Vol.0」という、フェス形式のイベントとなります。
ELECTRONIC EMPIRE FEST Vol.0
1日目はデンカレ、2日目は妖精帝國がダブルヘッドライナーを務めるライブイベント。
まだ出演者の発表はされていません(2/1現在)。
初のフェスイベントなので、果たしてどのような形式か不明です。
つまり、純粋なワンマンライブとしての式典は名古屋、大阪のみの可能性があります。
(フェスは一応ツアーの東京ファイナルという位置付けではあるみたいですが。)


そして冒頭に戻ります。

今回来ないと後悔しますよ!

というのも、今回セトリが特にやばい。
ここではネタバレ防止のために記述しませんが、アルバムツアーでない、つまり、新旧織り交ぜのセトリになってます。
定番はもちろん、長らく式典でやらなかった曲、最近やってない曲も。
特に、古参の人はかなり心に響くセトリになっていると思います。
私が臣民になったばかりの時によく聴いていた曲や、ライブレポート、映像を見て式典に参加することに憧れていた、あの時に大好きだった曲を聴けて、普通に死にました。
臣民と、帝國の、転換点となる曲たちが詰まったセトリであり、式典であったと思います。
もしかすると東京公演であるフェスは全く形式がわからないためにセトリを大きく変えてくる可能性もある(そうでなくても曲数が減るかもしれない)ため、可能ならば大阪式典にも行っておくことをおすすめします。


ここまで書いてて普通に感極まってきてしまいましたが、サクっと開演前の様子をレポートします。


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会場は名古屋・ボトムライン。
何度も式典で訪れたお馴染みの会場です。
地下鉄出口のすぐそばにあり、ロッカーも地下鉄にいくつも設置されているため、大変便利な立地ですね。


物販は13:30開始。
物販の情報公開は前日の夜でしたが、訓練された臣民たち(慣れているだけとも言える)は情報公開ギリギリまで物販があると信じて、午前から会場に到着できるよう交通手段を確保しているのでした。

念には念を入れ、到着は9時前。
いやいくら何でも早すぎ…と思いきや割と並んでいる物販列…。
1月下旬なので待機列がつらい。
突風が冷たいし時折雪もちらつく…。
冬の待機列にカイロは大事ですね。
靴の中にもカイロを仕込んでましたが1時間でカイロは死にました。

いつもは待機列は会場のすぐ横に整列されていますが、今回は会場から離れた、横断歩道を渡った先に整列されました。
ライブハウス横のお店に配慮してかな?
10時過ぎにはだいぶ待機列が伸びてきました。

11時40分ごろ、メンバーの皆様会場入り。
会場から離れた先に我々はいたのであまりよく見えない。
とりあえず全員真っ黒。
Gight軍曹が最後尾に並んでいて、会場入る前に少し立ち止まって、ちょっと待機列見てから小走りで入っていった。
かわいいかよ。
メンバー入りを見たことで、下がりかけていた士気が少し高まる。
早く物販開始になってくれ…!

そして13時半を過ぎた頃、注文シートが配布されました。
さて、今回も、前回から始まった「ギアピクト」(俗に言うチェキ。10枚に1枚くらいの確率でメンバーのサイン入りが入ってる)が物販にあるのですが…。
前方の方々がスタッフさんに枚数制限があるか尋ねたところ、今回枚数制限無し!
(だいぶ念押しして確認してました。)
ちなみに前回は、大阪・名古屋→5枚制限 東京→10枚制限 でした。
これについては後日臣民界隈のツイッターでだいぶ荒れていましたね。
というのも、それだけ総数が多いのかと思いきや結構早めに売り切れてしまったためです。
前回枚数制限あっても売り切れてしまっていたので、制限はあった方が良いのかなと個人としては思います。
制限付けて先行物販でもし余ったらライブ後物販でも売ればそれだけ人気なら売れ残りはしないだろうし良いんじゃないかなあ。
もしかしたら大阪では制限つくかもしれませんね。


では今回の戦利品。

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ICカードケースはグッズ初登場。
デザインもかわいいし早速使ってます。
タオルのピンク色もウテナ的な色でかわいい。
タオルと同柄のTシャツもありますが、そちらはピンクでなく赤のプリントです。
ラババンは、とりあえず名古屋では赤をゲット。
ギアピクトはこれがお気に入り。

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インスタ映えするタイプのメロイックサインをやってるメンバーがかわいい。

ギアピクトフォルダーも登場。
デンカレのカセットに付いてきたダウンロードカードも入るよ!

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そして物販後は、フェスのチケットの発券時間だったのでその場で発券チャレンジ。
そうこうしている間に開場時間が迫ってきたので、靴も服も着替えて会場に。
冬の待機列やっぱめっちゃ寒い!


今回は真ん中の方で見るためにスタンバイ。
いつも上手か下手か真ん中かでものすごく悩む。
今回のツアーは上手も下手もバランスよく見たいのだけど…。(前回まさかの全公演下手に行ってしまった)


客入れBGMでもはや定番となっている絶対運命黙示録が流れ始め、さあ、式典スタート!

続く。。



ちなみに物販列での私。

技術部ブログで書いた、フラマイドラ全マシボレロ。
シルクスクリーンで魔方陣を刷ろう
Sheglit ×妖精帝國コラボのコルセット。

20180202010443749.jpeg

風が強くて髪がバサバサ。
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