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Unlucky Morpheusワンマン「奇跡の平日」

本日は9月14日に行われた、あんきもワンマンについてお書きしようと思います。
奇跡の平日、と銘打たれたこのライブ、一か月ほど前にメンバーが集まり「もっと活動したいよね」と話が盛り上がり、急遽その翌日には箱を押さえて開催されることとなった、まさに奇跡のライブであります。

ライブの開演時刻はちょっと遅めの19時からで、物販も16時からなので、のんびりと現地へ。。。
とはいかず、今回は初めて名古屋から昼行バスを使って遠征してみましたよ。
金額的にはすごく安いものの、午前中には名古屋にいなくてはならないのでめちゃくちゃ早起きして通勤通学ラッシュの電車に乗らなきゃならず、なかなかにハードです…。
前日深夜から夜行バス乗れたらまだ良いかもですね。(仕事上難しいのですが…。)
新宿着が15時ごろでしたので、物販開始まで遅めの昼食をファミレスで取りつつ、ツイッターのフォロワー嬢とお話。


ライブハウスが歌舞伎町にあり、あたりにはホストクラブが何軒も。
まだ夕方なのでそんなに「ヤバそうな」雰囲気ではありませんでした。
一人で行ったら迷いそうだ…。
物販では、CDいくつかと、ブラペンの当日限定のタイダイカラーTシャツ、チェキを2枚。
チェキはふっきーと紫煉ニキ!

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ふっきー多めのラインナップみたいですね。

フォロワーさん方が会場横のロッカーを確保してくれましたが、なんと壊れてて鍵が掛からない。
いろいろあって近くのロッカーを無事確保できました。
皆さんありがとうございました。
次この辺行く方はロッカーの鍵が壊れてないかもチェックすべし。

開場待機列にはタイダイカラーTの人が多め。
こんな青い待機列初めて見た。いつも真っ黒多めな感じだもんね。

SHINJUKU HOLIDAYは地下にあるタイプのライブハウス。
待機列と書きましたが、何番から何番まではここで並ぶ、というのはなく、とりあえず付近に待機して呼ばれたら入る、みたいな感じ。
地下にある、ということで、地上までスタッフさんの声が届いておらず、自分の番号が呼ばれたのも気づきませんでしたよ…。
細く暗い階段を降りていきます。
ここはドリンク代が600円なのですね。
入るとすでに前方にはたくさんの人が。
開演待ちBGMとして、紫煉さんのバッハのギター演奏のCDが掛かっていましたよ。
めっちゃ優雅な開演待ちやな。

そしてメンバーが登場。
セトリはあんきも公式ツイッターより。

201710200225328da.jpg


覚えている範囲で書きます。
一曲目は虚妄の恋人。
開幕虚妄の恋人は高まらないわけがない!
Wingsもめちゃくちゃよかったし、「懐かしい曲を」ということで始まった百鬼飛行もよかった!

私は上手の方にいましたが、上手だとずっとJillさんを見てしまいます。
だってめちゃくちゃかっこいいんだもの!
見る者を射抜くような眼差しでバイオリンを弾く姿は本当にカッコよくて……。
バイオリンのパートがないときに、バイオリンを抱えてゆらゆらしてたのも最高にかわいかったなあ。

ドラムとベースのソロタイムはこのライブが初めてだとのこと。
小川くんさんかっけえやんけ!
ふーみんとも息があってて……と思いきや、2人でふざけだしてなんだこのじゃれあいタイムは…ww
息を合わせてふーみんがタタァン!とドラムを叩くのと同時にベースも弾く感じのやつで、ふーみんが不意打ちで叩くからいつ鳴らされるか分からないゲームみたいになっててわろた。

そして楽器隊全員でのピロピロリングナイト!
某ライブとかで紫煉さんがソロタイムにピロピロリングナイト混ぜたりしてたことはあったけど、こうやってちゃんとフルで聴けるのは嬉しい。
Jillさんのバイオリンのソロもあってピロピロリングナイトしてて良さ!

からの、あんきものもう1人のボーカリスト、電子レンジ剛志またの名を歌澄さん登場!!
私は歌澄さんの声が好きなので聴けて嬉しいです✌️✌️
さすがボーカリストですよね、歌いながらも観客を煽るのがうまいうまい。
「あなたは私の僕なの」の部分を観客にマイク向けて歌わせてて、それを合唱するのも楽しい。
あんだけめちゃくちゃかっこいいステージング見せたかと思いきや、MCはものすごくおしゃべりさんでギャップもすごく良さ。

歌「俺もう30すぎたらさ、朝起きたら臭いの!シャワー浴びないと絶対無理!俺とふーみんは朝臭い組だから!」
あんきまー\ふーみんいい匂いだよー!/
ふ「おれ!?ww」
紫「歌澄さんさ…絶対今何も考えずに喋ってるでしょ……ww」

歌「最近ライブとか出ないからさ、よく、『一体何してるんですか?』って言われちゃうんだけど、ぜんっっぜん歌詞覚えられないからライブ出れないの!」
歌「一曲覚えたらすぐ抜けてっちゃうの!」
歌「今日のライブは、『奇跡の平日』って言うんでしょ?あんきもが奇跡起こしてて、俺だけ奇跡起こさないなんてありえないでしょ!」
歌「だから今日は!なんと!二曲目を覚えてきました!!!」

と言うわけで、XXI!
歌澄さんバージョンが聴けるとは…!
これもめちゃくちゃ楽しかった!
妖星を背負った後ろ姿〜の部分の歌澄さんの妖しげなゆらゆらした動きがとても印象的でした。

そしてDead Leaves Risingで、アリスコスのふっきーが登場!
ああああ…まさかアリスコスふっきーが拝めるとは……!!!
ふゆみかDVDでしか見たことないから生で見れるとは嬉しい。・°°・( ิ ̮ ิ )・°°・。
そして安定のバリバリの歌唱力……長いスカートを翻してステージを動く美しさ🙏🙏

ふっきー「あんきものバイオリン担当、せーの、\じるさーーーん!/」

Jillさんはレミリアお嬢様コス!
静かにステージに登場し、バイオリンソロ。
ほんと、佇まいもお嬢様って感じで可愛い…。
そしてバイオリンソロから次の曲へ。
原曲よりもふっきーの歌唱力がめちゃくちゃ迫力あってぞくぞくしますね…。


さて、私のあんきもライブは今年の1月のツーマンライブが初めてでした。
その時のChange of Generationで、あんきまーのJustice!の絶叫に、わー、すごい、などと感動していた思い出があります。
次は名古屋の対バンイベント。
本当に熱くて暑いライブでした。
Sex machingunsという大先輩バンドと共にステージに立った姿は眩しかったし、その日のChange of Generationは、まさにこの日のあんきもを象徴するような、最高のJustice!が会場に響きました。
そしてこのワンマン。
あんきまーたちのJustice!の叫びは、メンバーと一体となってこの曲をこのライブを作り上げていくような、魂のこもったものでありました。
初めて行った1月のライブの時のような、どこか傍観者めいたものでなく、あの熱さを感じ乗り越えてきた“1人のあんきまー”として、私がここに存在しているということに、とても熱くなりました。
「最高のJusticeを聞かせて!!!」というらふっきーの魂震わせるようなMCもあって、めちゃくちゃ盛り上がっていましたね。


アンコールでは、ステージに全員が登場。
暗くなったステージの中、インスト曲であるREBIRTHが流れます。
この流れがめちゃくちゃかっこよかった。
インスト曲ですが、流れてるのはCDの音源なのでステージ上のメンバーは演奏せずに、じっと静かに待っているだけ。(小川くんさんは弾いてるふりして動いてましたがww)
そして断罪は遍く人間の元にが始まった途端、時が流れ出したかのように、ステージは明るく照らされ、楽器隊も激しく演奏を始め、ふっきー歌澄さんの絶唱!
この流れはこの日1番高まったかも…ほんとに最高すぎた……。
そして締めのサリエル。
最高の気持ちのまま最高のラストでした。


他にMCなど覚えている範囲で。

ふっきー「男〜〜!」
\ゔおおおおおお!!!!!/
ふっきー「女〜〜!」
\きゃあああ!!!/
ふっきー「女がまだ少ないね…」
紫「いつか、男女別ライブやりたいねって話してたんだけど……まだ女は箱埋まらないな……」
ふっきー「じゃあ女子は体積増やしてきてね!」

紫「昔このライブハウスでやったことあるけど、こんなに人で埋まってるのは初めて見た」

あと、10月に対バンイベントがあって、それの宣伝とか。
ふっきー「さっきやったChange of Generation の中には、いろんな、ジャパメタバンドの名前が入ってて、四弦の名工は〜〜のGalneryusに、ふーみんが加入して。」
ふっきー「そして、今度の対バンで、jupiterさんに呼んでもらって、そのガルネリと対バンすることになりました。みんな来てね!」
紫「今日のライブで満足しないでね」

は〜〜〜〜〜〜行きたかった………絶対最高の流れのやつじゃん……たぶんそのライブいってChange of Generation聴いたら死んでましたね。
申し訳ないけど祝日は休めなかったので(◞‸◟)

今年の私のあんきもライブはこれで締めくくりとなりそうです。
来年もなるべく行くぞ!


おまけ。

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エイプリルフール版ブラペンMVシール。
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