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L&P Attractive presents『Metal Square vol.1』

今回は、7/19に名古屋の大須RAD HALLにて行われた対バンライブの模様をお伝えいたします。
覚えている範囲で。

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昼前に名古屋に着き、やっておきたかったアレをやってきました。
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オムライスめっちゃ旨かった。
とっても気さくなマスターがいる、というMCでの発言は本当だった。
また行きたい。


さて、会場周辺は商店街があり、時間を潰すのには便利な立地ですね。
という訳でライブ前に†呑み†の会。
真夏ということもあり、ビールが最高に美味い。

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開場時間となったので、並んで入場。
入場時に、どのバンド目当てか?ということをスタッフに聞かれたり、あとなんか冷感タオルみたいなのも手渡されたりした。
ド平日のライブにも関わらず、小さなライブハウスに大勢の人が押し寄せ、開演前から熱気がすごい。
私は上手の方へ。

ステージには白い幕が降ろされていて、準備中の様子は見えないようになっています。
私は上手の端っこの端っこだったので隙間からちょっとだけ見えましたが…。

客入れBGMが徐々に大きくなり、照明は落とされ、まず最初のバンドであるINCEPTION OF GENOCIDEのライブがスタート。
ジャンルはデスコア。
爆音で攻撃的ながらも、ステージ上のパフォーマンスには神秘性も感じました。
楽器隊の回転ヘドバンかっこよかった。
「俺ら以上にヘヴィなバンドはいない」「まだまだそんなもんかよ」
など攻撃的に客を煽るかと思いきや、手拍子や拳で観客と共に盛り上げてライブを作り上げる感じや、曲中のMCで「自分の信じた道をまっすぐに、まっすぐに行け!」と語りかけるなど、熱いボーカルさんであるのだなあと感じました。


IOGのステージが終わると、再び幕は降りて準備タイム。
先ほどの幕の隙間から、ちらちらと見覚えのある衣装が見えて気になる。

しばらくして、幕は上がり、あんきもの登場。
紫煉さんのスーパーピロピロギターからのBlack pentagram!
始まった途端の圧縮がめちゃくちゃやばかったですね…!
ステージ両サイドにスタンドタイプのスピーカーがあって、それで視界を遮られてて、上手なのに上手が見えなくてふっきーから左しか見えない…!
なのでふっきーの艶やかでカッコイイ姿を目に焼き付けておりましたよ。
Phantom bloodが聴けるとはもう……!
やはりめちゃくちゃかっこいい曲ですよね…ふっきーの歌詞も、歌も、ギターソロも良さ👏✨

ふっきー「今日は対バンライブだし、特別なメドレーを用意してきました!レアな曲もやるよ!」

というMCで始まった、東方アレンジメドレー。
断罪な遍く人間の元に〜百鬼夜行〜THE TOWER OF THE BLOOD 〜魔境堕天録サリエル
断罪はブチ上がりますね!
ふっきーのハイトーンボイスが響き渡る!
サリエルも生で聴きたかった曲なのですごい嬉しい。
豪華なメドレーの締めに相応しい曲でした。
そして、Violet、Wings、虚妄の恋人。
虚妄の恋人で、ステージの端から端まで、メンバーが一直線に並んで演奏してたの、すごく良さみが深かった。
バイオリンの弓を客に向けて不敵に微笑み煽るJillさんが可愛かったなあ。

Violetの辺りですこし圧縮が弱まって、wingsで上手の端っこの端っこの柵前にいたのですが、前述したスピーカーのちょうど前になって、ギリギリステージ上手の様子も見えるけど耳が死ぬみたいな状態でした😇
スピーカー固定されてないのか、ふらふらして倒れそうでちょっと怖かったけど…。
でも柵前の方が頭振りやすい✌️

客席の熱気もすごいけど、ステージ上も熱気ですごいことになってるんだろなあ…とメンバーの様子見て思いましたよ。
客もメンバーも汗でぺしゃぺしゃになっていた。
La voix du sang、Change of Generation 。
最後の最後まで完全燃焼!と言った感じの、最高に熱いステージでありました。
( ˘ω˘ )スヤァ…な顔でギター弾く仁耶くんの姿とか、メタラー勢よりも動きまくってるのでは⁉︎レベルで動く小川くんさんの姿とかも見れて面白かった(👐`◟ 、)

あんきものステージ後は、とにかく体力の消耗が激しすぎたのでドリンク引き換えに後方へ。
ドリンクチケット二枚もらえて、二枚でアルコール一杯orソフトドリンク2杯と引き替え可能。
コーラと烏龍茶にしましたよ。
そしてそのまま後方で鑑賞することに。

SEX MACHINGUNSは初めてライブを見ましたが、ONIGUNSOW、桜島、TEKKEN Ⅱなど予め予習してきた曲が結構あって楽しかったですね。
この後3バンドでセッションをやるというので、後でみかんのうたをやるのかな?と思っていましたが、SEX MACHINGUNSのステージ一曲目からみかんのうただったので、セッションは何やるんだろ…と気になりまくり。
みかんのうたの冒頭のメンバー全員でのヘドバン、本当にかっこいいですね。
バンギャの方が多いようで、そこかしこで同じくヘドバンをする姿が。
SEX MACHINGUNSは、「魅せるパフォーマンス」もバッチバチにかっこいいバンドですね。
MCではAnchangが、
「(あんきもステージ後だったので)女の子じゃなくてゴメンね〜〜!」
「シンフォニックメタルじゃなくてゴメンね〜〜!」
「メタルはダサくていいんだ〜〜!!」
と発言し、観客も大爆笑。
しかし、歌詞のネタ感は面白いですが、楽曲のゴリゴリに重くて速くてジャパメタ万歳!な感じ、そして弦楽器隊3人によるフォーメーションを生かしたパフォーマンスなど、格好良さの極みすぎる。
German Powerでは、名古屋にちなんで、「味噌カツパワー」と叫ぶ場面も。

Anchang「うちにもバイオリン入れときゃよかったなあ…」
SHINGO☆「…たぶんねー、うちには要らないw」

など、MCの面白さもたのしかったですね。


そして、3バンドでのセッション。
SEX MACHINGUNSの「みどりのおばちゃん」でした。
ふっきーのハイトーンボーカルとIOGボーカルIsamさんのデスボイス、Anchangと紫煉さんのツインギターで、一味も二味も違った、この日ならではのセッションとなりました。
更にラウドに、更にパワフルに!
MCでは、ふっきーが高校生の時に前身となるバンドのファンクラブに加入していて、共演できたことを誇りに思いますと話していました。
ふっきー「私が今こうやって楽しくメタルを歌えているのも、マシンガンズさんのおかげです!」
このセッションの模様はツイキャスにて録画されていましたので、是非ご覧ください!
ふっきーの足をまじまじと撮るSHINGO☆さんに笑いました。


観客のボルテージもマックスだし、熱気はすごすぎるし。
どうやらクーラーが壊れてしまっていたようですが、それにしたって暑すぎで熱すぎでしょう!
あまり対バンライブの経験はありませんが、メタル、ロックという括りの中でも三者三様に違ったアプローチがあったり、先人たちの紡いできた歴史を継承して今のバンドがあるのだなあといった感じで、新たな発見もありすごく楽しい思い出となりました。


さて、前回の記事で、「新しいパロネタを考える」「つぎはあんきもでね!」とお達し(?)があり、その「次」が、とうとうやってきたわけなので、こうなりました。

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新しいパロネタ(ポ◯テピピック)とあんきものシール。
配れるほど枚数が無くてもう私の手元にも一枚もありませんが…。
見てくれた人から、「紫煉さんさすがに描き慣れてる」って言われてわろた。

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ベースの小川くんさんが!
ありがたすぎでは!?
うれしいよおおお。・°°・( ิ ̮ ิ 🙏)・°°・。
リベンジ成功といった感じ💪💪
つぎはフルネームでなくて「小川くん」で描きますね!(そうしてどんどん課題が増えて行く)


ライブ中は普通にVampir Tシャツだったけど、その辺歩くためだけに一発ネタをしていた。

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おれが✡✞✟†Black pentagram†✟✞✡だ!!
額に黒き星を刻んで行けば良かったか。


そして、†終電チャレンジ失敗†からの救ってくださった方々へ御礼申し上げます。その節はありがとうございました。
翌日仕事で眠すぎでHPなさすぎで死にかけていましたが、ライブのこと思い出してにやにやして生き延びれましたよ!
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