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あんきもあんこうツーマンライブ


本日は遅くなりましたが、1月14日に行われた、あんきもあんこうツーマンライブのことを思い出せる範囲で書いていこうと思います。

チケット発売時刻と同時にド田舎のファミポートにて発券!
某お嬢と連番することになっていたので、2枚発券。
販売開始と同時にもかかわらずすでに数十番目となっており、一桁台取れた人はすごいなあと感心。
東京の某お嬢に報告すると、お嬢も2枚連番で取っていたとのこと。
それもなんと、奇跡的に私が取ったチケットの次の番号!
奇しくも東京とド田舎で謎の4連番チケットが完成してしまったのでした。
2枚は行きたいと言っていた人と連番することになりました。

前日は仕事が遅く、見事に当日寝坊して泣く泣く予約してた新幹線を蹴って別の新幹線で東京へ。
し、新幹線って当日でも全然乗れるんだー、すごーい!
~のちにこの一件が遠征オタクの始まりとなるのであった~

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物販開始前に物販列などは作られず、時刻になってから来てくださいとのことで、その辺で暇つぶし。
初めて会うツイッターのフォロワーさんなどもいてとても新鮮。
雪がちらつく天気で、外は寒いけどお話ししてたらあまり気にならなかったので有難いです。
物販では、
・あんこうラババン
・VampirTシャツ
・Vampirタオル
・あんきもあんこう限定Tシャツ
・あんきも缶バッジ
・あんきもトート
を購入。
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CDの販売はライブ後だそう。
せっかくなので限定Tもゲット。
ゴスロリで来ましたがライブ中はこれに着替えてました。

会場は小さめですが、その分ステージとの距離も近く、端っこにいてもステージすべてを見渡せそう。上手側で待機。
客入れBGMはあんきもあんこうの楽曲。
あんきもはRebirth revisitedがずっと流れてたので東方曲もやるのかな?と思ったり…。

そして開演時間となり、いよいよツーマンライブがスタート。
まずはあんこうこと、Undead corporation。
あんこうの曲はすごく楽しい。
グロウル担当の道元さん、メインボーカルの朱美さんの二人が、ものすごく客を煽るのがうまくて、我々もノリまくり。
朱美さんすごくかっこいいんですよ…。
パワフルで、かっこよくて、その圧倒的なパワーに痺れます!
仁耶くんを見守る姿が、すごく、こう…、おねえちゃああああん!って感じで尊い(感性ぶち壊れオタク
そして道元さんは、すごく見た目がいかつくて怖い。
のに、すごくMCではファン思いで熱いハートの持ち主って感じで良さみが極まる。。
「お前らの思い、もっともっとぶつけていけ!!」
かっこいい。
両手を広げて手をこっちへ来いというように動かし、ファンを煽るのがすごく良さ。
MCで面白かったのは、
「今度スイスでライブやるんだけど、お前らなら来てくれるよな!」
まるで近所かのような言い方に笑いました。
そして、このライブで初披露の新曲もやってくれました!
手拍子する場面やジャンプしたりめっちゃ楽しい曲!


あんこうメンバーが捌け、次はあんきも。
ステージのセッティングを待ちます。
壁にはBlack Pentagramの大きなタペストリー(?)が掛かっています。
ところで、この話は何回もしてますが、私はローディさんが楽器のスタンバイしてるのを見るのがすごく好きなのです。
わくわくするじゃないですか。
あ、あのMVで見たギターだ!とかって。
そうやって楽器を見ては、「ご本人さん登場感」を感じてるわけですが…。
ローディさんかと思いきや普通に紫煉さんが出てきてセッティングしてて、「これがホンマもんのご本人さん登場や……」ってなったりしました。
Jillさんのバイオリンをホロメロのネムさんがセットしてたりね。


そして、最初の曲はOpher。
イントロのコーラスの荘厳さと時が止まったように制止するメンバーの姿が印象的。
特にJillさんはめちゃくちゃかっこいいし美しいし。
バイオリンの無いパートでは観客を見て不敵な笑みを浮かべたり、はあかっこいいかわいい。
ふっきーの歌唱力にも圧倒されるし。
ふっきーは紫色のクラシカルロリィタなワンピースを着てたのは、Black Pentagramの歌詞(薄紫色の霧の中~)になぞらえてあるのかな。
Phantom bloodもめちゃくちゃにかっこよかった!
ふっきーの威厳のあるようなかっこいい歌声も、華やかなメロディや重いドラムも、最高にかっこいい!
聴けてすごく嬉しかった。
imagimakはアコースティックバージョン。
ヨーロッパ民謡のような優しい音色で、このバージョンもすごく素敵。
こういう、しっとりと聴かせるようなバージョンも良さですね。
シングル表題曲であるBlack pentagramは、もちろん納得の格好良さ!
Change of Generationも皆で叫んだりして楽しかったですね!

MCでは、ライブが「New year ライブ」と言うことで、「あけおめ〜〜〜!」と叫ぶ紫煉さん。
「あけおめ!あ゛け゛お゛め゛!あけおめええ!あけおめっ!」(←デスボや裏声など声変えていろいろなバージョンであけおめって言ってる紫煉さん)
ふっきー「あけおめえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」(←美しすぎる絶唱のハイトーンボイス)

今回のライブは、あんきもはオリジナル曲メイン(東方曲はDVDにできないので…)でしたが、「断罪は遍く人間の元に」をアンコールでやってくれました!
しかも、なんとあんきものもう一人のボーカル、歌澄さんも登場!
登場した瞬間の観客の叫びがすごかったですね、待ってた!!みたいなね!!
ツインボーカルでの断罪〜はすごく高まりました!
歌澄さんのパフォーマンスもすごくカッコよくてめちゃくちゃすごい…舌舐めずりしたり観客煽ったりさすがはV系の人って感じだ!


↑ライブの映像

ふっきー「今日は『本物のデスボイサー』もいるので、みんなでこの曲を!」
ラストはあんこうメンバーも登場して、全員で「虚妄の恋人」。
冒頭のグロウルを道元さんが担当!
朱美さんとふっきーの絶唱の歌姫二人によるボーカル…♡
まさに、このツーマンライブでしか聴けない、見れない、最強の楽曲でありましたね。
最後は、あんきもあんこうどちらも兼任メンバーであったギターの仁耶くんとドラムのふーみんが抱き合うシーンもあり。
ドラムのふーみんの負荷がすごすぎて†ふーみんの命日†とか言われてましたけど、最後まで最高のドラムをやりきってくださって本当にありがとうございますの気持ち。・°°・( ิ ̮ ิ )・°°・。
そして、この後ふーみんはあんこうを脱退したので、私があんこうとしてのドラマーふーみんのパフォーマンスを観れたのは最初で最後となりました。
悪い理由での脱退ではないので、他のバンドでの活動も、もちろんあんきもでも活躍しまくってる姿をこれからも見ていきたいです。

ふっきー作、あんきもちゃんとあんこうのキャラのライブ限定Tシャツは、ライブ開始前の時点で残り30着ほどとなっていて、「みんな買ってね!」というふっきーの言葉に動かされてか、終演後には売り切れておりました。
ふっきーが「あんきもちゃんと…道元ちゃん?」と、あんこうのキャラのことを呼び、道元さんが「いや、道元『ちゃん』はやめよう!」って止めてたのが面白かった。


このライブの模様は、今年の夏コミで映像化されるので、ぜひぜひゲットしたいですね。



ライブ翌日は普通に東京観光してました。
楽器屋で紫煉さんが使ってたのと同じタイプのギターを観察してたら、店員さんに「紫煉さんのファン??」って言われて死ぬほどわろた。
店員さんもあんきまーで、面白かったです!
紫煉さんが載ってるカタログとか見せてもろた✌️
そいえばライブで紫煉さんが観客にギター向けてて、ちょっと触れたので、「あ、ああ〜〜〜😂✨✨」ってなるなどしました。

絵恋ちゃんがふっきーのお写真をアップしていました!
お土産のラングドシャが私が差し入れしたやつで、「あっ、ああ〜〜〜〜😂✨✨」となりました。
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オタクは美人とラングドシャが好き!!
欲しかったかにあしのCDも買ってきた✌️
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あと、使命感に駆られてこんなこともした。

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パール加工の用紙なのできらきらしてるやつ。

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もっとがんばる!

そして新幹線で田舎へ帰還し、翌日1日仕事からの新幹線という名の文明の結晶で再び東京の地へ。
その模様は次の記事にて!

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