反逆のスーヴニール 妖精帝國技術部 pixiv イチゴニコのページ

記事一覧

妖精帝國第九回公式式典“flamma idola”tour 東京公演 本編


さすが東京公演。
ステージの広さ、装飾など迫力がありますね。
ステージ左右の壁に蜘蛛の巣のような飾り、全面に破れた赤い幕、中央には階段付きの壇があり、演説台とその左右にはシャンデリア、黒い服のドール。
また、燭台もあちこちに置いてあります。
中央の壇の影響で、ドラムセットは中央でなくやや上手寄り。
ゴシック感たっぷりの装飾にときめきが止まらない…♡

照明が暗転。
絶対運命黙示録が流れ終わると臣民たちは一気に前に詰め寄り、オリジナルインストが流れます。
そして、ドラム・Gight軍曹、ギター・紫煉曹長、ベース・Nanami准尉、ギター・橘大尉の順で登場。
ボーカル・終身独裁官ゆい様が、中央の壇の演説台に登場。
ゆい様の名を呼ぶ臣民たちの声が静まります。
ゆい様「これより、妖精帝國第九回公式式典ツアー、東京公演を執り行う!」

まずはセトリ。

01:Alte burg
02:機械少女幻想
03:内観宇宙死者のゆりかご

04:紅き皇帝、白き世界
05:Sacrifice
06:救世Άργυρóϛ

07:Pray in the darkness
08:Elusion
09:神的創造

10:filament
11:simulacra

~楽器隊ソロ~
12:“D”chronicle
13:Shadow Corps
14:Disorder

15:Patriot anthem
16:flamma idola

17:天鵞絨パピリオ
18:空想メソロギヰ
19:檄


衣装は名古屋大阪と同じですが、なんか髪型とメイクの気合の入り方が違くてわろた。
大尉殿のポニテがもっふもふになってるし、准尉の髪もふわふわウェーブだし、曹長の髪なんかボリューム出しすぎて鳥さんみたいになってた。


ゆい様「東京元気かー!!!」
   「……なんだか、よく見る顔の者もいるようだが……(前線の臣民を見ながら」
   「今日式典に初めて来たという者!」
\うおおおおおおお!/
ゆい様「結構いるなあ。」
   「今日は2階席もあるのだが、来たい!と言って来た者もいれば、招待されたから何となく来たという者もおる。」
   「そういう者たちを睨みつけてやってくれ!」

ゆい様「このツアーで思ったのだが、前線の女性臣民増えたなあ~。」
\ゆいさまああああああ♡♡♡♡/
ゆい様「うむ、もういいぞ。後でまたたっぷりと聞かせてくれ(ご満悦」
   「式典のたびにそう思うということは、ますます女性臣民が増えていくのではないか?」
   「男性臣民、頑張らないと居場所がなくなるぞ!?」
大尉殿、臣民たちに向かって「もっともっと!」と手を挙げる。
男性臣民の話になるとすぐ前に出てくる大尉殿面白すぎるでしょ。

ゆい様「この、ふらっ」(噛んじゃった
噛んじゃったゆい様をからかう大尉はなんなん???
舌を出して噛みながらゆい様指さしてめっちゃからかってた。
あざといかよ(最高
ゆい様「……flamma idolaツアーなので、シングル3曲をやることは絶対なのだが、」
   「ほかの曲は何をやってもいいということだった。」
   「臣民の中には、妖精帝國中期あたりの曲が好きなものも多いだろう。」
   「………中期っていつだ?」
大尉、「6,7年前くらい?」って小声で言いに行く。
ゆい様「そのくらいか…。Stigmaあたりの曲が好きな者もいるだろう。」
6、7年前全然Stigmaじゃないけどいいのかな!?
Baptizeとかじゃない!?
ゆい様「我々の楽曲はどこくらいから知っておるのだ?」
\ももー!/\ももー!/
ゆい様「……聞こえんなあ」
   「本当に知っておるのか?」
   「まあ、20周年なのでな、また何かあるかもしれないが…」
   「今回はアルバム、Stigmaから、バンドアレンジで『pray in the darkness』。」

名古屋大阪でも言ってるけどイントロが生み出す空間尊い。
大阪ほど曹長准尉がお互い確認しながら弾く感じではなかったので、タイミングとか慣れてきたのかなー、とか。
そしてそれを見つめる大尉ね。
尊さが高まりすぎてこの時点でガチ泣きしてしまった(オタクここに極まれり)。
ゴリゴリのギターサウンド、ベースの重厚さ、ドラムの音数、そして、20周年を迎え、より力強く、より可憐にパワーアップしたゆい様の歌声。
これもう尊くないほうがおかしいでしょ(ガチ泣き
ラスサビ直前、楽器隊が一瞬演奏を止めコーラスのみになる場面があって、その「間」にもう鳥肌ですよ。
その一瞬だけステージが白く明るい照明に照られて、ゆい様がゆっくりと両手を広げるのです。
そして一気に畳みかけるヘヴィで疾走感あるサウンド!
無理でしょ(ガチ泣き

アルギュロスの折り畳みパートで大尉と准尉がちょっとだけお互いのほう向いて折り畳みしてるのこの世の楽園すぎるでしょ。
アルギュロスとかいう†神の音楽†を生み出してくれてありがとう曹長。
折り畳み楽しい曲大好き。

神的創造では、いつも他のメンバーより少し下がった位置にいる准尉がちょっとだけ前に出てきてて、珍しい!!わかる!!あなたの曲だものね!!!!ってなったりした。
メロディーがクラシカルで好きすぎる。


ゆい様「では、激しい曲が続いたので、少しそなたらの休める曲といこうか。」
   「休める曲、などというとGight軍曹が『俺は全然休めませんけど!』と言って怒るのだが…」
   「次の曲、filament。」
filamentのゆい様の妖艶さは、本当に美しいですよね。
ミドルテンポ曲でのゆい様の仕草は一つ一つに隙がなくて、表現者としての意識の高さを感じます。
軍楽隊が捌け、始まったのはSimulacra。
この曲めっっっっっっちゃ好き!
妖しくて暗くて儚げで、そしてゆい様の叫ぶような声が響いて、世界に引き込まれます。

楽器隊ソロは軍曹から。
声援貰った時の、スティック振ってありがとーってやるの本当に謙虚で好き。
顔を隠すように腕を交差させてスティック持って、溜めて~~からのドコドコ。
ほとんど休む暇もないのにこれだけ激しい曲を連続でやって、更に臣民を楽しませようと、そして自分も楽しもうとする気概を感じて本当に最高。
軍曹がスティックを持ったまま下手の袖の方を向き誰かを呼ぶような仕草をします。
Nanami准尉のベースが袖から聴こえてきます。
そして准尉登場。
下手、上手、中央で臣民からの声を煽ります。
准尉が弾き、弾き終わって手を上げると臣民が声を上げる、という感じ。
大阪では上手に厳しい准尉でしたが、東京はまずまずの反応が得られたようで、合格、といった感じの表情。
准尉、指弾きなんですけど、しなやかに高速で動く指が美しい。
そして紫煉曹長も登場。
大尉がなかなか出てこないので心配そうに袖を覗く曹長と准尉。
大尉の登場と共に、男性臣民の熱烈な歓声が上がります。
ここからはスーパー士官殿可愛いタイムです。
名古屋、大阪での経験により、このコーナーは士官たちの名を叫ぶということは知っているのですが、後方で見ていた妹によると東京では最初は戸惑い気味(?)に叫んでたのが、だんだん名前を呼ぶようになっていたとのこと。
名古屋がアレだっただけに、東京でも成功してよかったね。
准尉のソロの時に後ろで真似してベース弾くふりする大尉可愛い。
曹長が上手で頭を振りながらギター弾いてるのを後ろから近づいて隣で一緒に頭フリフリしてる大尉可愛い。
くそ、あざといな!
またポテトの揚がる音を弾く大尉。
どんだけポテト推すんだよwwww
大尉がソロの時、AKB48の「会いたかった」を弾いてて、そういえば総選挙か…と思ったり。
大阪の時みたく大尉が准尉の髪の毛つまんで遊んでて、華麗にそれを無視する准尉。


“D”Chronicleもめちゃくちゃ好き。
式典前に妹たちと、「轟く雷鳴 地を割く嘶き」のとこのメロがすげえいいって話をしてたのを思い出しました。
広いステージを駆け回り歌い上げるゆい様の美しいこと。


ゆい様「では恒例の、誰のソロが一番かっこよかったかを臣民に聞いてみようか」
   「橘が一番好きだ!という者声を上げよ!」
\うおおおおおおお!!/
ゆい様「アピールが足らんのではないか?」
大尉、客席のほうまで寄って行ってアピール。
\うおおおおおおおおお!!!/
ゆい様「…男性人気がダントツだな…」
   「では、Nanami!」
\うおおおおおおおお!!!/
ゆい様「おお、以外にも男性の声が多いな。」
   「紫煉!」
\うおおおおおおおお!!!/
ゆい様「Gight!」
\うおおおおおおおお!!!/
ゆい様「終身独裁官、ゆい!」
\ゆいさまあああああああああああああ!!!!/
ゆい様「では、女性臣民の声を聴こうか」
\ゆいさまあああああああ♡♡♡♡♡/
ゆい様、ご満悦の表情。
\ゆ゛い゛様゛…/\ゆ゛い゛様゛あ゛…/
ゆい様「よしよし、男性臣民も叫びたいか。いいぞ、では、男性臣民!」
\ゆ゛い゛さ゛ま゛あ゛あ゛ああああ!!!/

Shadow Corpsは、「オーオオーオーオーオーオー」と叫ぶのが楽しい。
ゆい様もマイクを臣民に向けて、拳を上げて。
その他の曲(P.A.とか)でも、臣民からの声を受けるときは、ゆい様は目を閉じてマイクを臣民に向けもう片方の手を天に挙げていたのですが、あれめちゃくちゃかっこよくないですか!?
終身独裁官として、臣民たちを率いてる感がすごい。
ギターソロもかっこよくて聴きどころいっぱいで楽しい。
DISORDERも飛び跳ねるのが楽しい曲。
この辺でモッシュが急に強くなって、中央からの押しに飛ばされて、気付いたら柵を取ってました。
イントロの大尉殿渾身のギターきゅいーん♡を堪能。


壇上に走って上るゆい様。(かわいい
ゆい様「そなたらの力が試される時だ!」
   「――我が帝國の國歌とも呼べる愛すべき臣民たちの賛歌、Patriot anthem!」
Shadow Corpsの軍帽をかぶり、壇上から臣民たちを見つめるゆい様。
演説台に手をつき、身を乗り出すようにしたり、帽子の鍔を押さえて上を向いたり、仕草の一つ一つが美しい。
I am martyr,I am believer,And I just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
士官殿も口パクしてるのがなんかいいよね。
臣民を見て、うんうんって頷く准尉、ステージのぎりぎり客席側まで来て臣民を煽る大尉。
軍楽隊の皆様も、臣民のこと見てくれてるんだなあって思うとすごく感動する。
ゆい様「そなたらの力はそんなもんか!?」
   「もっともっと、力の限り叫べるだろう!」
I am martyr,I am believer,And I just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
ゆい様「まだまだいけるだろう!」
   「そなたらに見える笑顔!そんなものは必要ない!」
   「もっと必死に!今まで溜まりに溜まった怒りを!苦しみを!鬱憤をぶつけていけ!」
I am martyr,I am believer,And I just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
I am martyr,I am believer,And I just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
怒り、苦しみという、負の感情をぶつけていく、というのが、臣民らしくていいですね。
闇の感情に寄り添い、共に闘い生きる者としての決意がなんちゃらってやつですね!

Patriot anthemの後、素早く捌けたゆい様が、flamma idolaのイントロとともにコートを羽織って登場。
大阪ではコートの前を開けて中にはツアーTという姿でしたが、今回は中に来ているのも衣装で、コートの前を閉じた姿でしたので、ジャケ写の衣装そのままですね!
長い裾を引きずりステージを駆けるゆい様は本当にかっこいい。


アンコールを求めるDas feenreich!の臣民たちの声が続き、しばらくして再びゆい様たちが登場。
あれ、准尉と曹長だけツアーTじゃないTシャツを着てるな?
そのまま次の曲、天鵞絨パピリオへ。
この曲は折り畳みが楽しい曲ですね。

ゆい様「なかなか見事なシュプレヒコールであった。」
   「まだまだ余力を残しているか?」
   「それとももうPatriot anthemで使い果たしてしまったか?」
   「次の曲に行く前に、ここで告知をしておこう。」
   「ランティス勤続2年目、小野ちゃーーーん!!!」
ステージに傘を持ちSheglitの服を着た女性が登場。
\かわいいー!!/

ゆい様「小野殿、よく見えるようにここへ。」
下手のお立ち台へと小野ちゃんを誘導するゆい様。
お姫様のような小野ちゃんの手を取って誘導するゆい様が王子様みたいで素敵…。
ゆい様「この、小野殿が差している傘は、ルミエーブルというブランドとコラボした傘だ。」
   「残念ながら、この『高い方』の傘は売り切れてしまったのだが、デザインの違う『安い方』はまだ取り扱っておるので、気になる者は見てみるといいだろう」
   「そして、小野殿が身に着けているコルセットは、Sheglitというロリ服のブランドとのコラボだ。」
   「ここに、傘を差した私の姿がプリントされている。」
   「本日より予約開始だ。」
そして小野ちゃんは退場。
ゆい様「よければここに残ってもらってもいいんだぞ」
遠慮する小野ちゃん。(かわいい
ゆい様「こんな可愛いもの、我々には着れん!という男性臣民諸君。」
   「そなたらのために、同じプリントのTシャツを用意した!」
   「Nanami准尉と紫煉曹長が着ているのがそのTシャツだ」
アピールする曹長。
ゆい様「では、紫煉曹長はそっち(上手側)の臣民に見せてやってくれ。」
   「Nanami准尉はそっちに」
お立ち台の上に上る准尉。
この時私お立ち台の真正面だったので、はあ美しい…ってなりました。
Tシャツの裾を引っ張ってプリントを見せる准尉。
ゆい様「実はこのプリントには『Alte burg』という名が付いておってだなあ…」
   「どこかに城も入っておるのだが…見えるか?」
自分の着てるTシャツを見ながら城を頑張って探す准尉。
准尉、みつあみのエクステをいっぱい付けてたので、それを掻き分けながら頑張って探します。
表情変えずに手だけは頑張って動かして探してる感がかわいい。
\准尉胸元―!/\城あるよ!/
ゆい様「胸元という大変セクシーな部分に城があるようだな。」
エクステを除けて胸を張って見せる准尉(なんで今日こんなにかわええんや)
ゆい様「ギアーズで予約が始まるので、是非手に取ってくれ。」
   「では、告知は以上だ。」
ゆい様「残り2曲となってしまったが…」
   「何か言い忘れてることがある気が…。」
   「さっき袖で、『殿下、コラボの告知とこれを伝えてください』って言われていたんだがなあ…」
   「ま!いっか!!!!」(飛び切りの笑顔
   「いずれどこかで発表されるだろう」
   「では気を取り直して次の曲…」
いやいやいや気になりますやん!
結局そのあと伝えられなかったので、いずれどこかで発表されるのを待つしかないですね。


次の曲は空想メソロギヰ。
今日のメソロギチャンス(もはや説明不要)は、曹長と大尉が割と近めなのに、距離置いて離れたところに准尉がいて、きょ、距離感……となりましたね。
ゆい様が振り向き、楽器隊が左右に分かれてゆい様ステージ中央へ、というのがいつものやつですが、大尉が紫煉くん好きすぎて上手に行っちゃってゆい様が振り向いて下手に戻るのにわたわたしててなんかすげえ面白かった。
ステージと最前柵の間にたまにスタッフの方が来て、写真を撮っているのですが、下手にゆい様が来てその隣に大尉が来た時にも写真撮ってて
「頼む!!!!その写真ギアピクトにして売ってくれ!!!!!5000兆円出す!!!!!!!!」
っていう気持ちになりましたね。
\SSRや~!!/(大阪式典物販会場でのオタクの叫び声

ゆい様「最後の曲だ!悔いのないように最後までいけるか!!」
   「では、『讃えよ』『ダス』『畏れよ』『フィーン』『栄えよ』『ライヒ』だ!」
   「ダス、フィーン、ライヒ、だ!いいな!」
最後の曲は、『檄』。
この曲は歌詞に妖精帝國が20年で生み出した数々の楽曲のタイトルが鏤められており、妖精帝國と臣民とを繋ぐ、第二の國歌ともいわれる曲。
ドラムから始まるイントロにわくわく。
イントロでの曹長の動きがほんっとうに面白くて好きだから、次の式典行く人は見て。
文字で表現できない。
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
ゆい様「これが本当に最後の曲だ!」
   「気を抜くな!行くぞ!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
ゆい様「では、会場の前の方の臣民!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
ゆい様「後ろのほうの臣民!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
ゆい様「2階席行くぞ!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/

ゆい様「では、紫煉曹長のみでいってみようか」
曹長用にセットされてたグロウル用のスタンドマイクの前に立ち、
「讃えよ」\ダ゛ス゛!/
「畏れよ」\フ゛ィ゛ー゛ン゛!/
「栄えよ!」\ラ゛イ゛ヒ゛!/
全力のグロウルで叫ぶ!
ゆい様「自分は来ないだろうと油断しきってる橘大尉!行くぞ!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
がんばってしれんくんの真似してるみたいでかわいい。
ゆい様「実は内心ひやひやしているNanami准尉!」
「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/
声が細い!!!!(かわいい)
ほぼ楽器に消されててわろた。
ゆい様「……Gight軍曹って、可能なの…?」
Gightさん、ドラムの音拾う用のマイク(ちょっと遠い)に身を乗り出して頑張って近付くけど無理そう。あとドラム叩きながらできないし…。
するとすかさず紫煉曹長がドラムの前へ。
紫煉曹長が叩き、軍曹はグロウル用マイクの前へ。
「讃えよ」\ダ ス!/
「畏れよ」\フ ィ ー ン!/
「栄えよ!」\ラ イ ヒ!/
声でかすぎやろ。(かわいすぎ優勝)
大尉、ゆい様を指差す。(ゆいさまもやろう!みたいな)
ゆい様「私か!?誰が、「讃えよ!」って歌うんだ…」
臣民の方を指差す他のメンバーたち。
ゆい様「じゃあいくぞ…」
曹長「讃えよ!!」
↑めっちゃがんばってる。ひっくり返りそうな声。
曹長と臣民「讃えよ!」ゆい様「ダス!」
曹長と臣民「畏れよ!」ゆい様「フィーン!」
曹長と臣民「栄えよ!」ゆい様「ライヒ!」
ゆい様「ではこれで最後だ!心残りのないように叫べ!」

「讃えよ」\ダス!/
「畏れよ」\フィーン!/
「栄えよ!」\ライヒ!/

ゆい様「ならばよし!」

この軍楽隊とゆい様のやりとりも面白かったなあ。
こんな面白くてかわいい4人と1妖精の式典の、何処が怖いというのだ!
これを読んだ式典にまだ行ったことのない臣民よ、ぜひ怖がらずに見にきてほしい。


曲が終わり、士官殿らがピックやらペットボトルやらを臣民に投げたり渡したり。
その間、壇上に上がるための階段で、ゆい様が座ってその様子を見ていたのがすごくお人形さんみたいでかわいかった。
士官殿らのプレゼントタイムが終わったあと、ゆい様がタオルを投げたり、手渡ししたり。
畏れ多くも、私もゆい様からラババンをいただいてしまいました(̥ ̥এ́ ̼ এ̥̀)̥̥੭ੇʓ ੭ੇʓ

201706231902078de.jpg


ステージと最前柵が遠いのでこっちに向けて投げてくれたのですが受け取り損ねちゃって、スタッフさんに取ってもらいました。
有難き幸せにございます…!
祭壇作らねば。。


ステージ中央に進み、臣民からの歓声を浴びるゆい様。
人差し指を唇に当て、静かに、のポーズ。
静まる臣民。

ゆい様「ーーこれにて、妖精帝國第九回公式式典、全公演を終了する!」

マイクを使わない肉声での宣言に、臣民に対する想いが込められているように感じて、すごくうるうるですよ。
本当に本当に、東京まで来てよかった。


2017062319024842d.jpg


20170623190208e8c.jpg


〜今ツアーの総括〜
今回、初めて三公演に参加し、様々なことが起きたものの、総括としてはすごく楽しい式典でありました。
トラブルにより士官殿ほのぼのトークコーナーが開催された名古屋、臣民とメンバーの距離感(物理的というよりもノリ的な)が近かった大阪、ライブとしての完成度が高い東京。
何処が一番楽しかったかと言われるとものすごく悩みますが…。
式典終わるたびに、この式典よりも楽しいことは今後無いだろう、と思うわけですが、毎回それを塗り替えてくれる。
常に今回が一番だったと言わせてくれるのは、すごく幸せなことですね。
いつも式典後は寂しくて仕方ないのですが、今は不思議と寂しさよりも、これからの活動への期待感でいっぱいです。
まあ、これからflamma idolaのMV出るだろうしね。
まだ妖精帝國の20周年は終わっていないわけだし、これから、この式典を凌駕していく楽しさや驚きを我々臣民に見せつけてくれるのだろう、と1臣民としては思います。



そして、最後になりましたが、今ツアーで出会った全ての臣民さんたちに、ありがとうございました。
また何処かでお会いしたらよろしくお願いします。
Das feenreich!

2017062319020665b.jpg

20170623190206056.jpg

↑いただいたものたち。












ぎあぴくとこわい。
20170623190209669.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント