反逆のスーヴニール 妖精帝國技術部 pixiv イチゴニコのページ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妖精帝國第九回公式式典“flamma idola”tour 大阪公演 本編


わくわくしながら待機。
ぜったい!うんめー!もっくーしろっく!
会場の臣民が一気に前へと詰めかけます。
そして、エキゾチックさも感じるようなオリジナルインストが厳かに流れ始めます。
ドラムのGight軍曹、ギターの紫煉曹長、ベースのNanami准尉、ギターの橘大尉がステージに登場。
そして、最後にボーカルであり、終身独裁官でもあるゆい様が登場!
会場の興奮はマックス!
ゆい様「これより、妖精帝國第九回公式式典ツアー、大阪公演を執り行う!」


01:Alte burg
02:機械少女幻想
03:内観宇宙死者のゆりかご

04:紅き皇帝、白き世界
05:Sacrifice
06:救世Άργυρóϛ

07:Pray in the darkness
08:Elusion
09:黑き風雪の魔女

10:filament
11:月鏡反魂シネラリウム

〜楽器隊ソロ〜
12:“D”chronicle
13:Shadow Corps
14:Disorder

15:Patriot anthem
16:flamma idola

17:天鵞絨パピリオ
18:空想メソロギヰ
19:檄


そして最初の曲はAlte burg。
この曲のイントロのギターリフがすごい好きなので、生で聴けるとにやにやします。
内観宇宙死者のゆりかご。
ゆい様が臣民にマイクを向けて、\くれいどるおっぶでーーっど!!/って臣民で叫ぶのが楽しいですね。


ゆい様「大阪元気か――――!!!」
\うおおおおおおおお!!!!/
ゆい様「メガネのスタッフ元気か――――!!!!!」
ステージ袖に向かって叫ぶゆい様。
ゆい様「名古屋は女性臣民が多かったのだが、大阪はどうだ?」
\ゆいさまあああああ!♡♡♡/
ゆい様「……前のほう女性が多いな、会場の女性のほとんどが前のほうに固まっているのではないか?」
   「女性はいろいろと、気を付けるようにな」

Sacrificeは原曲のベースが好きだなあと思っていたので、こうやって生音で聴けるのはいいですね。
東京式典行く方でこれを読んだ方はそこにぜひ注目して。

ゆい様だけ一旦ステージから離脱。
楽器隊だけでどうするのかな?
あっ大尉が前のほうに出てきた。
ギターで何か弾きそうだ。
こ、これは……?????????
ピロリッ♪ピロリッ♪
ポテトの揚がる音やないかい!!
\ミスドー!/
大尉「ミスドじゃなくてマック!」
\今日マイクはー?/
大尉「今日はマイクは持たない!」
  「そして割と声もでかい!!」
ゆい様「もういいぞ~」
   「なんか、(衣装のパーツが)取れた」

ゆい様「今回はシングル発のツアーであり、アルバムツアーとは違いやらなくてはならない曲が3曲しかない。」
   「そこで、今回は普段はセットリストに入れないような曲もやることにした。」
   「では次の曲、pray in the darkness。」
イントロを弾く曹長と准尉。
曹長は准尉の様子を見ながら、准尉は曹長の様子を見て頷きながら、ギターとベースを合わせます。
そしてそれをやさしく見守る大尉。
天国かな????????
Aメロでは大人しめだったドラムが途中から暴れだす展開めっちゃ良さみが深い。
ゆい様の歌声もすごく可愛くて可愛くて。

ゆい様「先ほどのElusionという曲だが、この曲を聴いて、優しい気持ちになったという者」
(あまり臣民の手が挙がらない)
ゆい様「では、悲しい気持ちになったという者」
(ほとんどの臣民が手を挙げる)
ゆい様「悲しい気持ちで書いたのかなあ?」
「よく、インタビューで、『どういう気持ちで歌詞を書いているのですか』などと聞かれるが、書いている間は変なアドレナリンのようなものが出て、終わったらよく覚えておらんのだ。そういう質問はいつも困る……」

ゆい様「海外で式典もやりたいなあ。」
   「我々はアメリカが多いのだが…。」
   「ヨーロッパなんかは行きたいなあ。」
\ドイツ!/
ゆい様「うむ、ドイツいいなあ。」
   「(中央あたりにいる海外勢臣民を見ながら)そこの彼はドイツから来た彼だったか?」
\スウェーデンから!/
ゆい様「スウェーデン!!いいなあ!」
   「よし、行くぞ、スウェーデン!必ずや式典を行おう!」

ゆい様「ではこのあたりで少しそなたらの休憩と行こうか」
   「……休憩と言っても我々は休めないぞ!」
   「では次の曲、filament。」
妖艶に体をくねらせるゆい様が美しい。
スローテンポながらもヘヴィなサウンドにも痺れますね(確かに全然ゆい様たち休めないやつや)
そして楽器隊は捌け、ステージにはゆい様一人に。
この時ステージ中央に後ろを向いて立つゆい様(すでに曲の世界に入っている)に進路を阻まれ、どこを通って捌けようか迷ってわたわたする曹長がかわいかった🙆

月鏡反魂シネラリウム。
名古屋ではCanaryでしたので、東京ではこの枠が何になるかも楽しみ。
「この目をどうぞ」のとこのゆい様の仕草が美しい。
踊るような動きや悲哀のある表情など、見所だらけ。

ゆい様が捌け、楽器ソロは軍曹から。
スティックを投げてキャッチしようとして失敗してる軍曹。。
すかさず予備のスティックをさっと取り出し何事もなかったように再開。(かわいい
軍曹の動きですごい好きなのが、臣民から声援を貰った時に、頭の上で手を合わせてありがとうってお辞儀をする動き。
クールそうなのにドジっ子だったり謙虚だったりして、そういうとこがかわいい。
准尉は上手、下手、中央の順でソロを弾くのですが、上手には厳しい准尉。
上手からの声援に、怪訝な顔をして首をかしげます。
(いつも、「上手の臣民はピロピロしたやつが好きなんだろ?」って思って上手には厳しいんです。)
下手では臣民の歓声に大満足な准尉。
ギター二人が登場し、ここからはターン制みたいな感じで大尉⇒曹長⇒准尉⇒軍曹の順でソロを披露。
各メンバーのソロ後には、臣民が声を上げるみたいな感じ。
ドラムの、タタタッ、タタタッ、タタッ、の後に、\ナナミー!/って叫ぶ。
このドラムの音がマーチっぽくて楽しいです。
名古屋では、軍楽隊と臣民の意思疎通がうまくできず、名前を呼ぶのだと伝わらなかったのですが、大阪では大成功。
大尉が臣民に叫ばせる時に自分を指さしながら「おれ!」って口パクしててかわいかった(何でも可愛いに収束するオタク
タタタッ、タタタッ、タタッ\タカハー!/
タタタッ、タタタッ、タタッ\タカハー!/
あとこの曲、すげー折り畳みが楽しかったりもする。
准尉の折り畳みはいつ見ても美しい。
ギターソロにポテト混ぜてくる大尉殿やめろ(わろた
何度かターンがあったあと、曹長が弾くギターに合わせて臣民が合唱というのもあったり。
そして、曹長が次の曲のイントロを弾きます。
デデデーッデデッデ デデデーッデデッデ(ここで弾くのやめる
\おおおおおー!?/
デデデーッデデッデ デデデーッデデッデ
\うおおおおおおお!!!/

そして始まったのは“D”Chronicle。
この曲めちゃくちゃかっこいいので大好き。
紫煉曹長作曲らしい、ピロピロ感と疾走感、メロもすごく好き。
ゆい様は、珍しくTシャツ姿で登場。
裾を黒い花のコサージュで留めて、おなかチラ見せ。
この曲のゆい様のステージングも最高にかっこいい。
曲中、ギターとボーカルの掛け合いのようなパートがあるのですが、上手の紫煉曹長を見据え、腕を伸ばしながら、下手で歌うゆい様の姿はさながら竜に挑まんとする騎士のよう。
くるりくるりと回るゆい様の姿もかっこいい。

Disorderもめっちゃ楽しくて好き!
イントロの、キュイーン!ってギターの音は、原曲も大尉殿が弾いた渾身の音色で、式典でもキュイーン!ってしてて、ありがとうございます🙏😭✨って感じになりました。
臣民たちもぴょんぴょん跳ねて楽しい曲です。

ステージ上に例の演説台が運び込まれます。
ゆい様「これがあるということは、そなたら分かっているだろう?」
   「そなたらの『試練』の時だ!」
\しれん?/\しれんって…/ざわざわ
(紫煉曹長を見ながらざわつく臣民たち。)
苦笑する曹長。
ゆい様「………いいか、いくぞ!」
そして始まったのはPatriot anthem!
いつもの銃のついた帽子でなく、Shadow Corpsの軍帽です。
髑髏マイクを持ち歌うゆい様。
臣民をみつめる眼差しはまさに終身独裁官。
I am martyr,I am believer,And just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
ああー、式典だああああ。
名古屋でできなかった分、うれしさとかが込み上げてきてもう。
ゆい様「……まだまだ足りんぞ臣民諸君!」
   「なんだか顔がにやけておるのだ!」
すいませんでしたあああああ!(思い切りにやけてた
ゆい様「必死さが足りんのだ必死さが!」
   「もっと全力をぶつけていけ!!」
I am martyr,I am believer,And just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
ここで大尉殿が下手ステージの客側ぎりぎりのとこまで来てくれて(めっちゃ近い)しゃがんで臣民たちを見ながら笑顔で口パクして声を煽りだす。
めっちゃ頑張る下手の臣民たち。
もうすげえがんばるしかないよね。
ゆい様「……納得いかん(下手を一瞥」
ゆい様「そなたらの力はそんなものか!?」
   「とにかく叫べ―!!!」
I am martyr,I am biliever,And just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
I am martyr,I am biliever,And just believe the fairy!
\ウィーアーマーター ウィーアービリーバー アンウィジャスビリーザフェアリー‼/
ゆい様「…ならばよし!」


曲終わりにゆい様は素早く上手へ捌け、楽器隊のみでflamma idolaのイントロへ。
歌の始まる直前にゆい様が登場!
flamma idolaのジャケ写のコートを着てる!(でもTシャツのまま)
大きな襟が、ぺたん、と後ろに倒れててちょっとかわいい。
そしてコートは引きずるほどの長さ。
めちゃめちゃかっこいい!
名古屋では見れなかったので見れてよかったですー。
ゆい様の歌う仕草に、姫袖のような大きな袖がひらひらとしてかっこいいですね。
くるくると回るたびに、衣装の赤いもふもふが取れてしまうようで空にそれが舞っていたのが、なんだか妖精の羽根かな??って感じでした。


そして鳴り止まぬDas feenreich!のシュプレヒコール。


コートを脱いだゆい様が一人でステージに。
ゆい様「なかなか見事なシュプレヒコールであった。」
「士官たちが来るまでトークで繋げと言われた。」
ステージを歩きながら話し始めるゆい様。
ゆい様「……この間、ツイッターに、ピクミンのような絵を載せたのだが」
   「あれは、実はflamma idolaの一説なのだ。」
   「どの部分か分かったか?」
\ワタシハ テンシ オートマトン/
ゆい様「いや、違うな。」
   「ナナナナーナナ……」
   「歌詞では、『ナ』で書かれていたが、私は、ナとラの間の発音で歌っている。」
   「妖精だからなせる業だ。そなたらにはできるか?」
耳に手を当てながら臣民にも歌うように促しながら、「ナナナナーナナー」と歌うゆい様。
ゆい様「ナの割合が多いものとラの割合が多いものがいるようだが、その中間だからな。」
   「次の式典までに、完璧に練習しておくように。」
楽器隊がステージへと登場。
ゆい様「士官たち、ご機嫌いかが?」

次の曲は天鵞絨パピリオ。
妖しくてダークでヘヴィでかっこいい。

ゆい様「この曲は、バタフライエフェクトをイメージして書いた詩なのだが…」
   「我々の楽曲も、蝶のように羽ばたいて、海外や各地で嵐を起こしてくれるといいな。」
ゆい様「近頃は、有難いことに、毎年海外のイベントで歌わせてもらっている。」
\ワシントンいきまーす!/
ゆい様「おお!来るのか!」
   「そう、我々は8月にワシントンD.Cで行われるイベントに出ることとなったのだが…。」
   「どのくらいの臣民がくるのだろうなあ。」
   「まずは一人、といったところか。」


ゆい様「残り数曲となってしまった」
   「次の曲に行く前に、少し、告知をしておこうか」
   「では、呼び込みから行こうか」
   「小野ちゃーーーーーん!!!」
ステージに傘を差した女性が登場。
おっ、これはSheglitのお洋服!
ゆい様「ランティスの小野ちゃんだ。かわいいだろう?」
\かわいー!!!/
ゆい様「可愛い小野ちゃんを見せびらかす会のようだな」
ゆい様「この傘は、ルミエーブルというブランドと妖精帝國がコラボをした傘で…」
   「2種類出したのだが、これは『高いほうの傘』だな」
   「この『高いほう』は売り切れてしまったが、デザイン違いのもう一つのほうはまだ売っているので、気になる者はまだ買えるぞ」
ゆい様「そして、この小野ちゃんが着ているコルセットが我々妖精帝國とSheglitのコラボ商品だ。」
   「ここにあるシルエットが傘を差した私だな。」(プリント布のデザインの一部を見せながら

コルセットというよりオーバースカートのようなデザインですね。
丈は長めで前開きなデザイン。
ゆい様のシルエットの周りには蝶々も。
\でもお高いんでしょー?/
ゆい様「(苦笑い)……いや…そんなに高くはないぞ。」
   「今月の17日に予約開始だ。」
\Tシャツはー?/
ゆい様「Tシャツも17日に発表する。」
   「ぜひ臣民は予約してくれ。」

というわけで告知タイムは終了。

メソロギヰ、やはり代表曲だけあっていつも盛り上がりますね!
メソロギの中盤、間奏の部分で弦楽器隊が三人ステージに並んで演奏するのを私は勝手に「メソロギチャンス」と呼んでいますが、今回のメソロギチャンスでは、間奏前に大尉殿が曹長に絡みに行ってそのまま始まったので
いつもと並びが違いました!
なんだこの感想。

そしてラスト、檄。
臣民と妖精帝國を強く結びつける曲であり、いつも感極まります。
中盤では、讃えよ!畏れよ!栄えよ!を連続で叫んだり。

「そなたらが、我が帝國と共にあらんことを!」



そのほか覚えてることいろいろ。

終盤の曲(檄だったかな?)で、曹長のギターのストラップが切れたようで、キングVに交換してもらってて、それにゆい様たちが気付かないまま曲が始まってしまったので、とりあえず曲にノッておく曹長の図。
最初、「ギター持ってない?もしや、客席ダイブか!?(デンカレライブも同じ箱だったしダイブした」って思って焦った。

ゆい様「ソロタイムで誰が一番かっこよかったか聞いてみようか」

大尉、めちゃくちゃ困った顔。

ゆい様「橘が渋い顔をしたぞ……」

\たかはかわいー!!!/

ゆい様「やめろ、調子に乗るだろう」

大尉、右目閉じてウインク&舌ペロ&右手を顔横に人差し指小指親指立ててポーズ。
あざとい。

ゆい様「我々は20周年を迎えたわけだが、また20周年アルバムでも作って大阪にも来たいな」(楽器隊の方を見る。
ゆい様「その時は、必ず参加してくれるな?」


ゆい様、すごく自然な笑顔というか、たまに柔らかい表情してて、すごく可愛かった。
純粋に式典を楽しんでるようですごく可愛かった。

また思い出したら付け足します。


ところで今回の式典は、我が妹2人も自分でチケット取ってきてくれたのですが、終始Nanamiさんの話してましたね…。
下手側後方にいたらしいのですが、後方ってすごく准尉と目が合うそう。

妹「ななみさんが顔にかかった髪を払うときに体を捻って払うんだけど、その時キメ顔して目が合うの!で、目があって、うんうんって頷いてくれる時と、首を傾げて怪訝な顔する時がある!」

目が合った試しがないから知らなかったよ!
何度式典に行ってもまだまだ知らないことっていっぱいあるんだなあ。
奥深いなあ(???)。

次の東京も、よろしくお願いします!

20170616234233238.png
20170616234233c38.jpg
201706162342319e4.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。