反逆のスーヴニール 妖精帝國技術部 pixiv イチゴニコのページ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第九回公式式典ツアー flamma idola 名古屋公演

つづき。
式典開演後の模様。


さて、BGMの絶対運命黙示録が終わると、照明は落とされ、ヘヴィで、インダストリアルな感じのインスト楽曲が流れ始めます。
ステージに掲げられた大きな國章入りの旗が交互に照らされていました。
真っ赤な照明の中、会場のドキドキ感はマックス!
歓声が上がる中、軍楽隊の皆様が登場!
そして、我らが終身独裁官、ゆい様の登場です!

拾ってきたセトリ

01:Alte burg
02:機械少女幻想
03:内観宇宙死者のゆりかご

04:紅き皇帝、白き世界
05:救世Άργυρóϛ
06:Sacrifice

07:Pray in the darkness
08:神剣乱舞
09:Elusion

10:filament
11:Canary

〜下士官ソロとトークタイム〜

12:Shadow Corps
13:flamma idola
14:天鵞絨パピリオ
15:空想メソロギヰ
16:檄


Alte burgは高まりますね!
初めて行ったpax vasaniaツアーのことを思い出していろいろと感慨深く感じました。
ちなみに、Sheglitとのコラボ商品を今企画しているそうで、それがAlte burgをイメージしたものとなるそうなので、セトリには入るだろうなあとは思っていました。
機械少女幻想の呪文のようなパートをスラスラと歌いこなす殿下のすごさ。
古い曲で固めるのか?と思いきや、新曲、内観宇宙死者のゆりかご。
これもまたピロピロ紫煉曹長曲ですごくかっこいいですね。

ゆい様「名古屋は一年ぶりだなあ。」
「……“名古屋顔”といった感じだな。(臣民を見渡しながら」
「では生粋の名古屋臣民!」
\うおおおおお!/
「……そんなにいないではないか……」
「では、この中で誰が1番遠くから来たんだ?」
\北海道!/
「おお、なかなかやるではないか!」
\一宮!/
「一宮?一宮はそこそこ近いだろう……」
「他に遠くから来た者は?」
\ドイツ!/
「ドイツ!?」
\おお〜〜!!/
「ドイツから来たのか?それとも日本在住のドイツ人なのか?」
「……ドイツ語は分からん。」
\え…?/\ざわざわ…/
「ドイツ語は使っていても分からんのだ、分からんがかっこいい!」(ドヤ

Das feenreichって思いっきりドイツ語やないですか…ゆい様のドヤ感かわいいです…♡

ゆい様「今年で、妖精帝國は結成20周年を迎えた。」
「20周年だというと、『ゆい様一体おいくつなんですか』などと言われるのだが……」
「325を超えた辺りから数えるのをやめてしまった。」
「あと何十周年できるだろうなあ」
\百周年〜〜!!/
「…百周年は……私はいるかもしれないがそなたらは誰も来れないだろう!」
「来れるか!?」
\行きまーす!!!/
「…妖精帝國式典黄泉の国ツアーなんてのもいいかもしれんな。」
「まあ、我々の生ある限りは続けていこうと思っているので、ついて来れるか!!」
\おおおおおおおおおお!!!!!!!/


Sacrificeは高校生の時によく聴いていた曲なのでなんだかいろいろなことを思い出していました。
原曲も好きですが、バンドの生音で聴くのもなかなかかっこいいですね。
ステージ狭しと駆け回り臣民を煽るゆい様が本当にかっこいいです。
Gight軍曹が舌を出してイーッ!って噛んでいてかっこいいかわいかったです( ˘ ̮ ˘ )


ゆい様「おお…女の子が多いなあ(臣民を見渡す」
「いや、ほんとに女性臣民増えたなあ…」
(殿下と顔を見合わせて頷く大尉)
「では女性臣民!」
\ゆい様ぁぁぁぁぁぁー!/
両手を広げ、目を閉じ、女性臣民の声を堪能するゆい様。
「いいなぁ。(満足げ)では男性!」
\ゆ゛い゛様゛ァァ゛ァァーーーー!!/
「……汚いなあ。」

では、古い曲を、と言って始まったのがpray in the darkness。
アルバム、Stigmaの楽曲ですね。まだ2人ユニットでメジャーデビュー前の曲。
イントロのギターを紫煉曹長が弾いているのを、じっと見守る大尉の姿が印象的でした。(←紫煉曹長を見なさいよ…)
すごく儚げで可愛くてゴシックで、大好きな曲なので、やってくれたのが本当に嬉しい。
可愛らしいゆい様のお声も、よりヘヴィなバンドサウンドも最高。
神剣乱舞、「覚醒せよ。」で女の子たちの黄色い声が上がるのはもう定番ですね。

メンバー紹介のコーナー。
ゆい様「ギター、橘大尉!」
\タカハぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!/
\尭゛葉゛か゛わ゛い゛いいいいい!!!!!/
「……男性率がすごいな…」
「ベース、Nanami准尉!」
\ななみぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡/
「ギター、紫煉曹長!」
\しれえええええええん!!!!!!!/
「…Gight!えーっと……」
(他のメンバーを笑いながらチラ見するゆい様、すかさず紫煉曹長が「軍曹!」と小声で教える)
「Gight軍曹!」
\がいとーーーー!!!♡♡♡/
「Gightも女性ファンが多いなあ」
(笑顔で手を振りながら、いやいやそんなことないですよみたいな感じで謙虚なGight軍曹)
軍曹、スティックをくるりと回し、そのまま空中へ!
ガシャーン!(おもっきり取り損なう)
失敗、失敗、と頭をポカンと小突く軍曹。
かわいさの塊か何か?
紫煉「ゆい様〜〜〜〜〜!!」(すかさずゆい様へ両手を向け殿下への臣民の声を煽る
\ゆい様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!/
ゆい様「うむ、やはり女性が多いな。」
(大尉、マイク通さずゆい様に「男性臣民は任せろ」と言いに行く)
ゆい様「……そんなこと言ってるとまた書かれるぞ」

階級忘れて困っちゃうゆい様も、女性の声に満足げなゆい様もかわいいし、謙虚な軍曹もかわいいし、唯一軍楽隊で話すことを許されている曹長が臣民の声を煽るのも連携プレーで良さ👏だし要らんこと喋る大尉も面白い。


filament後、楽器隊はステージから捌け、ゆい様1人でCanary。
Canaryもなかなかレアな曲では!
儚くて幻想的で、ゆい様のウィスパーボイスが心に沁みますね。


ゆい様もステージから捌け、軍曹が登場。
軍曹のソロではドラムに合わせて\ガイトォ!/って叫ぶのが定番となりつつありますね。
すごく楽しい!
軍曹、スティックをバトンのように回したり、空中でキャッチして歓声が上がったり。
そしてNanami准尉が登場。
中央、上手、下手の順でソロを弾き、それぞれの場所で臣民たちから歓声が上がります。
そしてギター2人が登場。
ここからターン制みたいな感じで、大尉→曹長→准尉→軍曹の順でソロを弾く感じに。
ソロを弾いた後、曲に合わせて臣民が声を上げる、という感じなんですけど、これがもう楽しい…!
大尉が弾いた後、大尉が自分のこと指差して声を煽っていましたが、あれはきっと「俺の名前呼んで!」ってことだったんですね。
うまく伝わらなかったみたいで\オイ!オイ!/の声が上がりました。
たぶん他のメンバーソロも名前を呼ぶのが正解だったのかな。次の公演ではリベンジ。
ところで自分のこと指差してるのすごい可愛かったですね…。
大尉といえば、自分よりも他のメンバーを指して「歓声送ってあげて!」ってやってるイメージなんですけど…。珍しい!
曹長のソロはさすがのピロピロ芸。
曹長、ソロ弾いてる時おくちとんがってるのがすごくかわいいので是非それも注目してみてください。
もちろん、高速の指さばきから繰り広げられるピロピロギターにも酔いしれて!
准尉、ソロ終わりの臣民歓声タイムはスッと右手を上げてうんうんと頷いて、歓声が上がって当然だろ?みたいなクールな表情で、すごくすごく、良さ👏です。
軍曹ソロでは、頭を抱えながら高速でツーバスを踏みまくり!
軍曹、他の士官のソロでも休めないしめちゃくちゃハードなのに、何でもこなせててすごい。
1ターン終わり、2ターン、3ターンとこれが続き……。
終盤の方ではやること無くなってきたのか、なんかふざけ出しててめちゃくちゃ面白かったです。
ソロ中の曹長のそばへ大尉が寄って行って、何するのかな?と思いきや、おでこごっつんこしていったり(何をしてるんだ大尉!)
ベースを澄まし顔で弾く准尉の背後に回って准尉の長い御髪を両手で摘んで、ぴろ〜〜って上にあげたり(何をしてるんだ大尉!!)
そして後にいろいろあって大尉はマイクを持つこととなったわけです。
何をしてるんだ大尉!!!

最初は「あ〜軍楽隊かわいんじゃ^」しばらくして「いつもよりソロ長いな?もしやゆい様以外のメンバーの魅力をアピールしてチェキを買わせる商法か??」そしてまだまだ終わりそうにないソロ。「永遠に続くのでは?????」
曹長の弾くギターのメロディの後に同じメロディで臣民に歌わせる的な展開もあり、そろそろ終わりの雰囲気。
曹長が次の曲のイントロを弾きます。
(“D”chronicleだと思うんだけど、他のフォロワーはmischievous of Aliceかな?って言ってた。どっちなのかは大阪のセトリで分かるかも。)
イントロを弾きながらステージ袖を見る曹長。
デデデーッデデッデ(チラッ
……デデデーッデデッデ(チラッ「あれ?」みたいな顔
率先して准尉が袖の様子を確認しにいきます。
しばらくして准尉がマイクを持って戻ってきます。えっマイク????

准尉「いろいろアクシデントがあったみたいで……ちょっとしばらくトークで繋ぎます」

???????????????

曹長「どうする?人狼ゲームでもやる?」(曹長はグロウル担当でもあるので自分のスタンドマイク有り)
どう繋げばよいのやら思案するメンバー。
軍曹と准尉で何かの曲のイントロ始めて盛り上がったとこで曹長が「ごめん何か分からないから入れなかった」ってなったり。
大尉は何故かマクドのポテトが上がる音をピロリ♪ピロリ♪ってやってるし。(ポテトに塩をふりふりするジェスチャーとかも。)
准尉「ちょっと打ち合わせあるんで行ってきます(袖へ消え、大尉にマイクをパス」

そしてここから、「何故式典では楽器隊のMCが無いのか」が明らかとなっていくのです。

大尉「え〜〜〜、こん↑にち→わぁ〜〜(めっちゃ関西イントネーション」
「今日は、ほんとに、みんな来てくれて、ありがとお〜〜(胡散臭いレベルの関西イントネーション」
「ちょっとねー。ゆい様が妖精の國に帰っちゃったからねー。今必死でえらい人が説得してる。」
\ミスド!!/
大尉「ミスドって言うな!」(←大尉ミスドでバイト経験あり)
オタクの「朝ごはんミスドでした!」を聞き取れなくて何度も聞き直してぐだぐだになる大尉。
曹長「どうする?名古屋めしの話とかする?」
\コメダ!/
大尉「おっ、いいねえコメダ。俺らもねコメダに………」
「混んでて行けなかったからその隣の隣の喫茶店に行って来た!」
「スピーカーの良い喫茶店だから、是非行ってみて。ちょっとずつでね!全員一気に行けるほどのキャパないから、ちょっとずつで行ってあげて!」
大尉「あとね、名古屋だったら味仙!」
「味仙のにんにくチャーハン!ここもね、是非行って!ちょっとずつでね!」
「名古屋って、日曜はお店が閉まってるのが多いんだよね。どうするの?みんな終わった後打ち上げとか大丈夫?」
\飲みに行こーーー!!!!/
大尉「予約しておいてくれたら行くよ!」

なんだこのほのぼの感は。
「式典」とかいう格式高そうな名前どこ行った。

大尉「じゃあとりあえずなんか一言!」
准尉「普段あんまりコメントとかする機会ないから、あまりこういうこと言えないんだけど、みんな本当にありがとう!」

はー、さっきの、『賞賛を受けて当然ですけど?』みたいなクールな感じとは打って変わっての熱い男!ナナミ!って感じ。

軍曹にマイク向けられるも、他のメンバーのトーク中にもツーバス踏んでたので自分で喋りながら踏もうとして、「えっ、えっと……」ってなる。
軍曹「踏みながら喋るの難しいからやめます…」
「おれも、さっきのコメントと被っちゃうんですけど…いつもコメントとかできないけど本当にありがとうございます!」

大尉「さてどうしよっか……じゃあ俺に質問ある人〜〜!!」

_人人人人人人_
>突然の質問会<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

というわけでここから質問コーナーが始まりました。ファンミかな???
順番とか覚えてないので覚えてる限り書きます。

・ 好きな曲は?
大尉「んーーーーーーー、悩むけど weiβ flugel!」
・生み出すのが大変だった曲は?
大尉「Astral dogmaかなー。空想メソロギヰも大変だった。ランティスじゃなくて、もっと雲の上の方の偉い人に何度も修正かけられて。でもそのおかげで良い曲になった。」
・質問じゃないけど橘さんのファンです!!!
大尉「ありがとう!(めっちゃ嬉しそう」(他のメンバーもにやにやしてる
・メイクは自分でやってるんですか!
大尉「そ れ は 教 え ん」
「でも、そ う い う 時 も あ る」

大尉「俺だけじゃなくて他のメンバーにも聞いて良いよ!」

・曲を作るときに考えてることは?
大尉「締め切り!締め切りのことを考えてる!」
「で、修正とか入ると、『死 ね』って思いながら作業してる。でも最終的に聴くと、やっぱり大変だけどちゃんと作って良かったな〜〜って思う。」
准尉「俺は、パソコンとかギターとかで作り始める前に、だいたい曲の枠組みとかイメージはもうできていて、そこに合わせて作って行ってる。」
軍曹「俺はまだ『このバンド』では自分の曲はそんなに使われてないので………」
\え?/\他のバンド?/(ざわつく会場
軍曹、失言に気付き、頭をポカンと小突く。

・ストパーとかかけてるんですか!
大尉「俺は後で答える!」(軍曹にマイク向ける
軍曹「かけてません」
准尉「年一くらいかな」
曹長「三カ月に一回くらい…」
大尉「俺もそのくらい!」

・メンバーの嫌なところを教えてください!
曹長「嫌なところ…ねえ……難しいなあ……」
大尉「(また打ち合わせに行って准尉がステージからいないので)いないうちに言っちゃえ言っちゃえ!!」
曹長「そうだなあ〜〜」
准尉がナイスタイミングで戻ってくる
准尉「??」
大尉「無いなら俺の嫌なところでもいいよ!」←優しい
曹長「んーとね………」
\好きなところでもいいよー!/
曹長「好きなところならね……。橘大尉は、感覚が若いよね。」
大尉「いやー、それでも俺結構いってるからね。なんかねー。昔のあれとか色々掘ったら俺の年齢とか分かるかも」
軍曹「俺はね…軍楽隊の皆さんに、すっっっごく言いたいことがあるんですよ!!」
\おおーーーー!?/
軍曹「皆さんね、いつもいつもカッコイイ曲を作ってくださるんですけど、(ドラムが)難しすぎ!叩くの俺ですからね!」
「デモ渡されて、『アレンジしていいからね』って言うから、ちょっとここ簡単にしとこうってアレンジして撮ったら、『やっぱりデモのままでお願い』って!それでも叩きますけど!」
大尉「俺もね、みんなに言いたいことあるんだけど」
「俺、結構メンバーを飲みに誘うんだけど、ほとんど乗ってくれないの!」
「めげずに何度も誘ってるけど最近は心折れちゃった」

・やすみの日は何してるんですか?
大尉「俺は後で答えます!」
軍曹「『冴えカノ』を、1週間に同じ回を五回見てる!」
准尉「飲みに行ってます」
曹長「漫画読んでる」
大尉「俺は、飲みに行ってます!」

後でオタクたちと話したけど、本当にメンバー皆オタクすぎて信頼しかできねえ……。

・准尉の使ってるシャンプーを教えて!
大尉「俺は知ってるけどね〜〜」(うきうき
准尉「普段は、コンビニに売ってるような普通のシャンプーだけど、たまに美容院で売ってるシャンプーを使ってる。」

・衣装は誰がデザインしたんですか?
大尉「Rionさんっていう人が作ってくれて…リオン?ライオンさん?」
「ツイッターにも載ってたよ!」
「ちゃんと衣装にRionってタグも付いてるの」
大尉、曹長のジャケットを脱がしにかかる。
なんか中途半端に背中だけ剥がされて大変なことになってるけど御構い無しにタグを見せる大尉。
大尉「これねえ、いつもすごい暑いんだけど、今回は涼しい通気性のある生地にしてくれたんだよねー。」(無駄に自分のコートのファスナーを上げ下げする)

・衣装見せて!
大尉「見せてます!」
\ガイトー♡♡こっち来てー♡♡♡/(女の子達の声)
すかさず気を利かせてステージ前に来るように軍曹を促す准尉。
軍曹の服の下から、何かのコードが尻尾のように伸びているのに気付いた大尉。
大尉「あれ〜〜?フレンズになっちゃってるよ〜〜」(コードを巻き巻きしながら)
「すっごーい!君はドラムが叩けるフレンズなんだね!」
「……ごめんね、ニワカだからけもフレ見てないんだよね」
ステージに楽器隊が並び、くるっとまわったり。
大尉「撮影はダメだけど、みんな心のシャッターを切って!目に焼き付けて!」

・リゼロで好きなキャラは?
大尉「エミリアたんに決まっておろう!」
「水銀燈が好きならエミリアたんに決まっておろう!」


ところで、私もワンチャン狙って手を挙げてました。何聞くとか考える前に手を挙げてたらまさかの「はいそこの君!」って当てられて、瞬時にいろんなことが頭を巡り、結局、
「いつもどこで私服買うんですか!」
とかいうなんだこの質問どう得をするんだみたいなことになりました。
だって気になりません?ツイッターとかに上がってるいつもの、あの謎の黒いローブみたいなアレとか、なんなん?どういうチョイスなん?
大尉「えっとね、こないだはマルイメンで買った!」
今度東京行ったら巡礼不可避だな??????(すぐ巡礼したがるオタク)
下手最前大尉殿前オタクしてたからアレだけど、冷静に考えるとその一瞬だけでも言葉を交わしたという事実、尊いですね。
マイクを向けられるとかもう永遠にねえわ。ありがとうございます。


ちょいちょい准尉は偉い人と袖で打ち合わせしてるんですけど、その偉い人が、某集団の某雑用係さんで、ステージ袖からチラッと出てくるたびに、臣民から、
\Dangさーーーん!!/
と声が上がり、それに対して、
大尉「Dangさんなどいない!」
っていうやりとり笑いました。
准尉「打ち合わせ終わりました」
大尉「で、どうなったの?」
准尉「…終わっただけです」
大尉「…打ち合わせをした結果が、打ち合わせが終わったという報告だけなの?(苦笑い」

曹長「ずっとこのままトークで繋ぐのも苦しいから何かやる?本来の長さでソロのやつやる?」
大尉「でももう皆さん十分に折り畳んでいただいたしもう一回はつらくない?」
曹長「やるはずだった曲をボーカル無しインストでやる?」
\孤高の創世聴きたい!/\そりっちゅー!/
曹長「じゃあ、俺らが演奏するから、みんなで歌って、豪華なカラオケとかどう?」

ということで、また打ち合わせが行われ、Shadow corpsをやることに。
一回イントロのサウンドが流れてなくてやり直してたけど、豪華なカラオケ(?)がスタート。
歌詞はあやふやな人が多いようですが、オーオオーオーオーオーオーの部分は全員完璧でした。
歌いにくすぎる歌詞に、ゆい様の偉大さを知る……。
と、2番からゆい様登場!!!
先ほどの衣装のスカートだけは同じで上はTシャツ。(裾を黒い花のコサージュで留めて、おなかをチラ見せ。)
Tシャツゆい様は珍しいですね。

曲が終わると、臣民は一斉にゆい様の名を叫びます。

ゆい様「ちょっと帝國でいろいろあって、呼ばれていたのだ。」
ゆい様「この借りは必ず、名古屋で特別に公演を行う!」

ゆい様「すまん、ちょっと帝國会議だ!」
袖で某集団の偉い人と打ち合わせ。
某雑用係の人が演者用のセトリの紙になにやら書き込み、メンバー1人ずつ紙を渡して打ち合わせ。
\あの金髪の人誰?/\妖精じゃない?/\妖精が見えるー!/ざわつく会場

ゆい様「大変申し訳ないが、ラスト4曲となってしまった。」
「この償いは、必ずさせてもらおう!」
「では新曲から、flamma idola。」

ステップを踏むように、踊るように手をひらひらさせて歌うゆい様が可愛い。
妖精帝國ならではのゴシック感が詰まった曲ですね。

ゆい様「この間、ツイッターに載せたのだが、ピクミンのような生き物が、歌っている絵と共に、新曲の一節だと書いただろう。」
「あれがこの曲のことだったのだ。どこのことなのかは口ずさめば分かるはずだ。是非探してみてくれ。」

天鵞絨パピリオは、ゆい様の叫びのような声と、這うような重いサウンドにゾクゾクします。
さあ、eins zwei dri。で始まったメソロギヰ。
曲間で弦楽器隊三人がステージ中央に並び、そこをモーセの如く割るゆい様、というのがいつもの恒例で、私はそれを勝手に「メソロギチャンス」と呼んでいます(弦楽器隊が三人並ぶのはレアだけどこの曲では必ずそれがあるので)
今回のメソロギチャンスもよかったですね〜〜。

ゆい様「尭葉ーー!!!」
\尭゛葉゛ァ゛ァァァ!!!!!!/
ゆい様「尭葉ーー!!!」
\尭゛葉゛ァ゛ァァァ!!!!!!/
ゆい様「Nanamiーー!!!」
\ななみーー!!!!/
ゆい様「Nanamiーー!!!」
\ななみーー!!!!/
ゆい様「しれーーーん!!」
\しれーーーん!!!!!!/
ゆい様「しれーーーん!!」
\しれーーーん!!!!!!/
ゆい様「ガイト!!!!!」
\ガイトおおおお!!!!!/
ゆい様「ガイト!!!!!」
\ガイトおおおお!!!!!/
曹長「ゆい様ぁぁぁぁぁ!!」
\ゆい様ァァァァァァァァァァァァ!!!!!/

そしてドラムから始まる曲!そう、檄!
曲数的にはこれがラスト。
そういえば式典前、袖に軍帽と演説台が置いてあったので、本来であればpatriot anthemをやったのかなあ。

讃えよ!\ダース!/
畏れよ!\フィーン!/
栄えよ!\ラーイヒ!/

ゆい様「いつ来るか分からないぞ。油断するな!…讃えよ!畏れよ!栄えよ!」

突発的に讃えよ!畏れよ!栄えよ!をやり始めて臣民が咄嗟に食らいつく、みたいな展開。
讃えよ!が突然始まって慌ててスライディングで曹長が下手にやってきたり。
檄では曹長が結構下手にきてくれて嬉しかったです。
世界の歪みを!をみんなで歌うのも楽しい。

ゆい様「そなたらが、我が帝國と共にあらんことを!!」


そしてメンバーたちはお水のペットボトル投げたり、ゆい様はタオルを女の子に手渡ししたり。
今回ピックはそんなに投げたりしてなかったなあ。
軍曹はいつも通り、最前の人たちにスティック渡す芸!
私も貰ってしまいました、ありがとうございます(̥ ̥এ́ ̼ এ̥̀)̥̥੭ੇʓ ੭ੇʓ

201706100301052ed.jpg

誰だとか気にも留めてないだろうけど、一瞬の判断で、この子に渡そうと思って、他の人の手を避けるように差し出してくれるので、すごく有り難みがやばいですね。
家宝不可避。


終演後はドリンク引き換えたりいろいろ話したり。
アクシデントもあったけど、なかなかレアな式典でもありましたね。
みなさまありがとうございます!


翌日、コメダに行こうとして混んでてはいれなかったから行った隣の隣の喫茶店が開いてなかったから行けなかった方のコメダに行った。

20170610030247061.jpg

式典でのゆい様。
20170610030658a0d.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。