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絶巓の迦陵頻伽 大阪公演



だいぶ日が経ってしまいましたが…。
今回は2016年12月に行われた、「陰陽座」の模様についての記事です。

長文で詳しくレポ書こう!と思うとなかなか筆を執るのが億劫に感じてしまうというか…。
というわけで、今後のレポ記事も熱々なうちにサクッと書けるように精進いたしますね。


陰陽座のライブはこれが初めてなわけですが、ホールライブというのも新鮮でわくわく!
物販開始まで時間があったのでアメ村をうろうろ。
買い物を楽しみすぎて会場であるNHK大阪ホールに到着したのは物販開始ギリギリ。
ですが、さすがは陰陽座、グッズも豊富に用意してあるため売り切れを心配することなく買えました。
種類も豊富で、いろいろと目移りしてしまいますね。
私がゲットしたのはこちら。

201706071240128d2.jpg


迦陵頻伽扇子、迦陵頻伽ピックセット、トートバッグ、モバイルバッテリー。
やはり鉄板どころの扇子は押さえておきたいですよね!
ピックセットを買わせてくれる優しさ。(デザインもめちゃめちゃかわいい)
あとトートとモバイルバッテリー。
特にトートは大容量でチャック付きですごく便利なので遠征のお供に愛用してます♪
この日の荷物(アメ村で買い物してきた分も含め)全部トートひとつでまとまるレベルの大容量感。

ぼっちライブなので開演までの暇つぶしにツイッターなど見ていたのですが、NHKホール内は携帯やスマホなどの電波を遮断する装置があり、ネットに繋げなくなってました。
なので外でツイッターをちょっと見て、あとはホール内を観察。
そして会場は暗転、いよいよ開演!


まずはアルバム、迦陵頻伽より、アルバムのオープニングトラックでもある表題曲、「迦陵頻伽」。
ステージに透明なスクリーンがかけられていて、プロジェクターが幻想的な映像を映し出します。
これがすごく神秘的で、スクリーンは透明なのでメンバーの姿はちゃんと見えるのだけど、まるで別世界から語り掛けてくるような、不思議な雰囲気。
映像はもわもわしてて説明しにくいんだけど、一言でいうと宇宙の始まり感。
「迦陵頻伽」も、ひとつの生命の誕生、物語の幕開けを予感させるような曲なので、ここから始まる今日のライブのことを思い、すごく興奮しましたよ!
そして黒猫さんの歌唱力のすごさ、あの艶やかさ。
はっと迦陵頻伽の世界に引き込まれますね。

「御前の瞳に羞いの砂」では、くろぬこしゃんぬこぬこ祭りすぎて(語彙力ゼロ)
CDでこの曲聴いた時からもう、もう萌え死に悩殺すぎたんですけど……。
ライブでは更に可愛く可愛く、仕草や表情にもきゅんきゅん。
後のMCでも兄者が言ってたのですが、これは妖怪・砂かけ婆をイメージして作られた曲なのです。
ということで、曲の最後は、

「にゃんにゃんにゃにゃああ~~ん!♡♡♡」(上手、中央、下手へくるくる回って移動しながら客席へ砂をかけるフリの黒猫さん。)

ありがとうございますありがとうございます。

兄者といえば、MCでの謙虚で熱すぎるトークというイメージ。
このライブでも、それはそれは謙虚で、そしてめっちゃ熱い魂を感じましたよ!
「世の中にはいろんな人がいるけど、俺たちは『音楽』だなんていう舐め切った、何の役にも立たないようなことを、職業としてやっている。
それでも、それを職業として成り立たせてくれてる人たちがいる。
俺たちの音楽を求め続けてくれる人がいる。
俺たちがここにいられるのは、皆さんのおかげです!
ありがとう!!」
腰 が 低 す ぎ る 。
そんなことを歌った曲が「風人を憐れむ歌」。
歌詞には書いていないけれど、本当は、「歌なんて即物的には役に立たないようなものだけど、誰かが求めてくれる限り存在できる」といったことを思ったようです。
(歌詞に書いちゃうと救いがありすぎて綺麗にまとまりすぎるそう。)
軽やかで穏やかな曲調の中に感じる無力へのもの悲しさが、今日だけはすごく熱くて力強い決意のように感じられました。


兄者「悪路ーーーー!!」
\王ーーーーー!!!/
ラストは悪路王。
とにかくステージ狭しとかけまわり客席に向かって手を掲げる仕草をする黒猫さんのかわいさ!
兄者もかっこいいんですけどね、元気いっぱいなぬこしゃんかわいいです……。

終演のアナウンスが流れますが、陰陽座コールは鳴りやみません。
しばらくすると兄者が再びステージに。
「ごめん!ごめんな!
今日はアンコールもう終わり!
本当にありがとう!ごめん!」
と最後まで謙虚でファン思い。
ファンの陰陽座に対する愛と、メンバーのファンに対する愛が、双方ともに深く、固い絆で結ばれていることを、強く感じたライブとなりました。
今度はスタンディングで見たいものですね。
あと、今回は扇子を使わなかったので今度は扇子使える曲をやってくれたらいいな。


あと印象に残ったあれこれ。
兄者は最近、ライブを見るのが体力的に辛くなってくるらしく(腰痛……)、演者のプレイがどんなに素晴らしくても体力の限界で途中退席することが多いらしい。
なので、
「ライブ観てるの辛くないか!?やってるこっちはそれっぽくやっときゃ済むから辛くならないんだけど、ほんと大丈夫!?すごいなあ!」
と謎に感心してたのが面白かったですね。
くろぬこしゃんの関西弁もどちゃくそモエルーワみが深い。
「みんなー!今日はほんまおおきに♡また会おなー♡♡」
_人人人_
> 萌死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
地方公演の魅力は出身地のメンバーがいると方言を聞けたり地元トークが聞けることでもありますね。
尊い。関西弁ぬこしゃんの尊みが深い。
曲中では人を震わす迫力をも持つ絶唱の歌姫なのになんであんなにかわいいの…意味が分からないです…好き……。


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